ミッケラーとベアレンのコラボビールが
100年前の設備で作っているとのことで、
こちらのビールと比べてみました。
ベアレン 百年麦酒
<商品情報>
百年前の設備、百年前の製法、百年前のレシピからつくられる限定ビール。
設備は、ドイツから移設した1900年製の麦芽粉砕機、
1906年に造られた銅製の仕込釜を使用。
麦汁の冷却には、日本で唯一、世界的にも希少なクールシップを使い、
100年前の製法を再現。
そしてレシピは19世紀に世界4大ラガービールと呼ばれた
オーストリア発祥のウインナーラガーを当時のデータを文献で調べ再現。
今では本場でも飲めない、
麦芽の風味がしっかりと味わえる奥深いコクと香りのビールです。
原材料:麦芽、ホップ
アルコール:5%
タイプ:ウインナーラガー
<感想>
麦の甘い香り
やわらかい苦味 麦の甘み ミディアムボディ
余韻も麦の甘み
こちらは昔の製法ということで麦感が強くて、
ミッケラーのほうがボディが厚くホップ感が強かった。
