Ma Vie Quitidienne

Ma Vie Quitidienne

再始動。

Amebaでブログを始めよう!

昨年から今年の初めにかけて、

家でひたすらクラフトビールを飲む修行をしましたが、

最近は、クラフトビールをタップで飲めるお店を

いろいろ開拓しております。

 

この日は、プールで泳いだ後に、

ちょっと飲んで帰ろうかなーと、札幌駅近くのお店へ。

有名なラーメン屋さんが開いた小さなお店です。

 

あれ、ビールのお店と聞いていたんだけど、

入り口にはたくさんのワインが・・・。

中はカウンターのみ6~7席で、4名がワイン会を開いておられました。

 

みなさんがワインで盛り上がっている中、わたくしはビールを注文。

こちらのお店のオーナーさんと澄川麦酒さんが

コラボして醸造しているビールがあって、それ目当てで来たのでね(^^;

 

来ました。

ヘイジーです。バナナの香り。

軽やかな口当たり。バナナや柑橘の風味。かすかにスパイス。

余韻は柑橘。ひかえめフルーティな飲みやすいビールです。

 

ここでボトルも売っているので、見せていただきました。

 

ん?炭酸ガス?

これについて聞いてみたかったけど、

みなさんワインで盛り上がってるので聞けなかった・・・(^^;

 

餃子がおすすめのフードらしいんですけど、この日はなかった。

今度は、空いている時に、

餃子をいただいたりビールのこと聞いたりできればと思います(^^)

 

 

ランニングの練習をしていて痛感しているのは、

呼吸が弱くなっていること、そして体幹が弱くなっていること。

これらを克服するにはスイムが一番!

ということで、久々に市民プールに行ってきました。

 

コロナの流行で、

プールに入っている間ノーマスクでいることが怖くて

来ることができませんでしたが、

背に腹は代えられません。

いちばん空いていると思われる時間帯に行ってみました。

案の定、空いていて、更衣室も静かだったし、

プールでは、立ち止まらずに、

泳ぐかウォーキングするかで常に動いて、

他人との近距離接触を極力避けることで、

感染リスクを減らす努力をしました。

これなら安心してスイム練習できそうです。

これで呼吸と体幹を鍛えて、ランにつなげていきたい(^^)

 

 

2週間後にとある方にちょこっとお世話になる予定があって、

お礼においしいお酒を渡したいなーと思い、

相手は女性だし、誰でも飲みやすいリンゴのお酒にしようと思いつき、

土曜日だし・・・ってことで3本ほど飲み比べてみることにしました(^o^)

 

いずれも飲んだことがあるのですが、

自分目線でしか味わってなかったのでね・・・(^^;

 

ベアレン ドライサイダー2021

<商品情報>

岩手県産のリンゴを100%使用し、

英国パブの伝統的なお酒であるサイダー(リンゴの発泡性のお酒)を

本場のスタイルで商品化。

酸化防止剤無添加で、

1本につきリンゴ2個分の果汁を使用した贅沢なリンゴのお酒。

アルコール:6.5% 

原材料:岩手県産リンゴ

タイプ:シードル

<感想>

リンゴジャムの香り

リンゴジュースのアタック

甘み少なめでドライ 余韻は苦み
 

 

いわて蔵ビール ほぼシードル(ふじver.)

<商品情報>

一関産の糖度が高いふじリンゴを3トン使用し、

それに対し1%の麦芽と数グラムのホップ(ペルレ)を加え、

ロンドンエール酵母で醸造したシードル的なもの。

ふじの豊かなリンゴの香りと甘みが特徴の、

ほぼシードル的な味わいになっています。

アルコール:5.5%

原材料:りんご、麦芽、ホップ

タイプ:フルーツエール

<感想>

焼きリンゴのような香り

甘みが強い キャラメルのような風味

甘みがずっと続く 余韻はリンゴのコンポート


 

ベアレン アップルラガー

<商品情報>

青森県、長野県に次ぎ日本で3番目にリンゴの作付面積が多い岩手県、

糖が高く蜜入りの良いリンゴができる

高級リンゴの産地としても知られています。

こちらはそんな岩手の「さんさ」などを使用し、

糖分、香料、副原料などの添加物を使わない、

リンゴの自然な風味が生きたすっきりした味わいのフルーツビール。

酵母とリンゴの旨味を生かすため、

ビール酵母やリンゴの成分がほぼ丸ごと入っています。

アルコール:6%

原材料:りんご果汁、麦芽、ホップ

タイプ:フルーツビール

<感想>
麦の香り

ほんのりリンゴの風味 リンゴの皮の苦み

麦の風味も 甘みはほとんどなし

余韻はリンゴの皮と麦の風味 

 

どれもおいしい。

でもリンゴがわかりやすくてあんまり甘すぎなくて飲みやすい・・・

と考えると、誰かにプレゼントするには

ベアレンサイダーがいいかもしれない・・・という結論に至りました。

 

 

新川通ランお疲れさまということで、

明るいうちからビールが飲めるお店に寄りました(^o^)

 

2月ぐらいにも寄らせていただいてましたが、そのときはプレオープン中で、

本格的に営業始まってからは初めてです。

 

内装も変わってました。

道産クラフトビールが主のお店なので、北海道地図、いいですね。

 

士別のサムライブルワリーさんのIPAと

フィッシュ&チップスいただきました。

 

7月になったら、ラントレ後には大通ビアガーデンのルーティンですが、

それ以外の季節は、昼飲みできるビールのお店あるとうれしいですね(^^)

 

今シーズン2回目の新川通ラン、

今回は、途中歩いてもいいから新川通の折り返し地点まで行ってみよう!

という目標を掲げて出発しました。

 

往路は追い風だったせいか思っていたよりもラクに進めました。

折り返し地点近くの雪捨て場。

まだまだ雪山が大きいですね・・・(^^;

 

折り返して、復路は向かい風。

この頃には風速も上がり、8mくらいはあったみたいで、キツかった・・・。

新川沿いにも雪山が残っています。

 

手稲山に励まされながら向かい風のなかボテボテ走る・・・。

新川通から新琴似に入ってからは、

足も痛くなってきたのでだいぶ歩きました(^^;

 

北大に入るちょっと前からまたボテボテと走り始めて、

道庁赤れんがまで。

こちらも雪がまだ多い。

 

今年のコースはオリンピック同様に、

赤レンガ広場を走るんですよね・・・。

 

大通でゴール。

 

はあ・・・。

筋力不足、体力不足がハンパない。

がんばろう。

 

寫樂 純米吟醸 一回火入れ

 

寫樂のTHE定番酒であるこの「寫樂 純米吟醸 火入」。

このお酒をしっかり押さえておかないと、寫樂を語ることはできません。

限定の季節酒を楽しんで、

そしてこの定番酒に戻ってくるお客様が多いです。

使用米 五百万石 

精米歩合 50%

アルコール 16%

 

爽やかな酸味があり、洋梨のような風味。

旨味もありお料理に合わせやすい。

とてもおいしい。

 

マンボウに入る直前にちょっと寄らせてもらって、

また行こうと思っていたビールのお店に、ようやく行ってきました。

 

 

この日繋がっていたビールはこちら。

 

まずはジャパニーズ・グリーンティIPAをいただきました。

ストーンとベアードとイシイ・ブルーイング(グアム)のコラボ。

ストーン感満載、緑茶感はあまりないけどおいしい。

 

食べ物のお願いしました。

こちらのお店の名物、豚肉のビール煮込み。

美味い。

 

もう一つ。

紫キャベツのマリネ。

こちらも絶品、ビールに合う!

 

ビールをもう一杯。

バーボン・エイジド・スタウト。

バーボン樽で熟成したとのことで、樽由来の酸味あり、

ワインのような味わい。

ベルギーのレッドビールのような味わいと

お店の人が説明してくださったのも納得。

 

前回はカウンター混んでいて、テーブル席だったのですが、

やはりカウンターで

お店の方や常連さんたちのビールのお話を聞いたり、

ちょっと会話に参加させていただいたりするのが楽しいですね。

お料理もビールにぴったりで参考になる。

 

またお邪魔したいと思います。

ごちそうさまでした(^o^)

 

 

阿部勘 KAERUアロマティック 白鶴錦 純米吟醸

 

 

「阿部勘」年一回のチャレンジタンク、

新しい試みのお酒が「KAERU」シリーズ。

「何かを変える」をコンセプトに、

普段の阿部勘に無い香りと甘味がテーマ。

白鶴錦を用いてリッチな味わいに仕上げ、

酒質をキープするためにあえて1回火入しています。


原料米 兵庫県産白鶴錦100%
精米歩合 50%

アルコール 15%

 

おいしー!

メロンのような香りと風味

すいすいと入っていくお酒でした(^o^)
 

勉強のため、次から次へとビールを買って飲んでいましたが、

飲む勉強のほうもだいたい目途がつき、

段ボール4箱あった在庫もそろそろ無くなりつつあるので、

久々に、家で日本酒飲みたいなーって思って買っちゃいました。

 

 

久々に買うならやっぱり東北のものを・・・ってことで、4本(^^;

楽しみです。

 

 

 

原題 CODA

2021年製作/112分/アメリカ・フランス・カナダ合作

 

アカデミー賞の前に観たかったんだけど、

タイミング逃してしまい、

いつか配信ででもみようか…なんて思っていたら、

アカデミー作品賞とって再上演になったので、観に行きました。

とても楽しく鑑賞しました。

アメリカ北東部は私もかつては足しげく行っていた地方なので、

港町の感じとか街の雰囲気とかも懐かしく、

そういうノスタルジーも相まって、

最後は涙出ちゃいました。

 

フランス映画のリメイクなんですってね。

そっちも配信で観てみよう。