どこまで規制がかかるのか。
バレエ界の先生方は色々心配して毎日過ごしております。
今まで『是非観に来てください!』との気持ちで書いていたこのブログで公演情報を発信するのも難しい世の中となって参りましたが、新年一発目の舞台が来週です。
和光市民文化センター サンアゼリア大ホール
18時開演
僕は『春の声』よりパドドゥ、そして『ドリーブ組曲』よりグランパドドゥを踊ります。
コロナ対策として昼夜の発表会ですが、僕は夜のみの出演です。
前代未聞の状況も含め、シンフォニーバレエスタジオの発表会を開催するのは不安や苦労や葛藤など沢山ありました。
加えて演出・振付をし、自分も踊ると云うのは精神的にも突き刺さる部分がありましたが、何とか乗り越えられたこと、まだ余韻が冷めません。
そんな時毎日聴いていたGLAYの『笑顔の多い日ばかりじゃない』
僕が中学生くらいにハマった歌です。
その後、楽器にハマるのですが。
その歌詞を一部、、、
笑顔の多い日ばかりじゃない 涙もある あの人が今でも負けないでと叫ぶんだ
いつでも同じ毎日じゃない 始まりはホラ うずくまる僕らの傍らにいるよ
味方の多い日ばかりじゃない 敵だらけの世の中に笑われ 時々壁を殴るんだ
「誰もがうまくいくわけじゃない」わかってるけど もう少しこのまま この雨に濡れていたい
笑顔の多い日ばかりじゃない 涙もある あの人が今でも 負けないでと叫ぶんだ
笑顔の多い日ばかりじゃない 涙もある 君の声が今も胸の奥で疼くんだ
見果てぬ夢はここではない…
聴いていて何だか救われる歌です。
