中学3年生の部 3位の3
高校生男子の部 3位の2、3位の3
その他の生徒達も本当に良く頑張りました。
コンクールは1分、2分の演技で結果が出る世界。
それが良いか悪いかは別として、その1曲のバリエーションに賭ける意気込みはすごい。
失敗もするだろうし、納得いかない事もあるだろうけど、見ていて清々しい。
自分もこの世界で闘っていたな、、、と改めて感じました。
やはり思い出します。
1分もないバリエーションを何ヶ月、ヘタしたら年単位で練習していたこと。
コンクールは一瞬だけど、それに賭けた時間は僕の財産になっています。
凄いバリエーションを踊れる事がプロへの近道ではありませんし、コンクールでの結果が将来を左右するわけではないです。
大切なのはそこまで賭けてきた時間をいかに大切に思うかと云うところかなと。
結果に一喜一憂するのではなく、『今日まで有意義なリハーサル時間を過ごせて楽しかった!』と思えたらちょっと上達した(気がした?)僕の青春時代でした。
その当時、同じコンクールで闘っていた今はプロとして国内外で踊っている友人達と一緒にコンクール観たいな~なんて思いました。
あーだこーだ言いながら(笑)
