sylph(シルフ)大阪南船場のオーガニック&プライベートサロン -19ページ目

広島 (鞆の浦) ⑩

瀬戸内海の塩を使用した大福や鞆の浦の情景美をモチーフにしたドリンクなど、鞆の浦ならではのスイーツやお土産があるお店

汐ノ音


休憩も兼ねて店内でいただきました 

お昼時だったので空いていたけれど私達が出る頃にはお客様が並んでいたので人気なんだろうなぁ チュー


母はいちごパフェ パフェ

私はいちご大福 ぽってり苺

ふわっふわの生クリームと甘い苺がゴロっと入っていて美味しかった 


江戸時代に干拓された土地に建てられた浜蔵

現在は鞆沖で沈没した坂本龍馬ゆかりの「いろは丸」の遺品や沈没状況を示すジオラマなどが展示されています

いろは丸展示館



鞆の浦と言えばコレ

常夜燈 (じょうやとう)

現存する江戸期の常夜燈の中では最大級で基壇からの高さは11mあります



近くのお店の方が写真を撮ってくれました

色々な角度から キョロキョロ

観光地で商売をしていると観光客の写真を撮る機会が多いらしく、沢山撮ってるうちにスマホカメラでの撮影を極められたとか スマホ






お昼の時間は過ぎていたけれど大阪へ帰る前に広島焼きを食べることにしました

お好み焼き ちょっとよんない


【広島風でも関西風でもない、いわば当店風】がコンセプト

おかあさんが一人で営業されていました

すごく話しかけてくれるんですけれど手が止まったりするので時間はかかります 笑

そばは入っているけれど広島焼きと思って食べると少し違う

どちらかというと駄菓子屋のお好み焼きみたいな感じ

ご馳走さまでした お茶


お腹もいっぱいになったところで鞆の浦を出発

高速にのる前に にしき堂 福山南本庄店 に立ち寄って生もみじをお土産に購入 スター

混む時間帯になる頃には大阪には入っていたのでスムーズに帰ってこれました

3日間時間を無駄にすることなくスムーズに観光できたし母も喜んでくれたので大満足 完了

来年の行き先の希望はまだ聞いていないけれど、また一緒に出かけるのが楽しみです

父も母も長く元気でいてくれたらなと思います クローバー

長々とお付き合いいただきありがとうございました 爆笑

広島 (鞆の浦) ⑨

引き続き仙酔島を散策

この島の桜もとても綺麗でした 桜


景色が最高です 

平日だったので観光客もほとんどいませんでした

本当は島をぐるっと一周まわってみたかったけれど、台風の影響で海岸線の遊歩道が通行止めになっていました 注意



改めて

瀬戸内海国立公園 仙酔島 です



自然にできた穴があったので特に意味はないけれどくぐってみたよ にやり





海岸線も歩けないし他に見るものもないので早々に退散

滞在時間は30分くらいだったかな

フェリーは1時間に3本あるので待ち時間もほとんどありません チョキ



坂本龍馬の海援隊が乗船した蒸気船 「いろは丸」 をモデルとした船 平成いろは丸 です

鞆の浦と仙酔島を行き来する渡船として活躍中 ふんわりウイング


約5分間の船旅

座って落ち着いたと思ったら到着しています

運賃は大人一人往復240円と格安 !!




鞆の浦に行くなら仙酔島はセットで行ってみてほしい 流れ星

特に何もない島だけどパワースポットという言葉に惹かれる方は是非 グッ

次回ラストです

広島 (鞆の浦) ⑧

鞆の浦の散策開始 口笛

龍馬の隠れ部屋 桝屋清右衛門宅

坂本龍馬が身を潜めた隠し部屋を一般公開しています

江戸末期の慶応3年に起きた “いろは丸事件”の際、龍馬が数日間滞在した商家です !!



命を狙われていた龍馬が「才谷梅太郎」という変名を使用し身を潜めた屋根裏の隠し部屋 下矢印


日本の未来を見据え、臆することなく談判交渉に挑んだ龍馬はここで何を考えたのでしょう


幕末の雰囲気がそのまま残る部屋で、龍馬が生きた時代を感じれる特別な空間になっています ニコ


続いて向かった先は 沼名前(ぬなくま)神社

沼名前神社は鞆祗園社ともいい,須佐之男命と大綿津見命が祀られている古い神社

境内には豊臣秀吉が愛用したといわれる能舞台もあるそうです


桜が綺麗だったので記念に 桜





歩いて喉が渇いたのでお洒落な喫茶店へ

自家焙煎珈琲 OUR HOUSE


大阪出身のマスターがとても美味しい一杯を淹れてくれました コーヒー

ビートルズなどの古いポスターやレコードが沢山飾ってあってセンスが感じられます

年配の方はもちろん若い方にも好まれそうなカフェでした ピンク音符


お宿からも見えていてずっと気になっていた島 やしの木

仙酔島

パワースポットと言われるこの島へは鞆の浦からフェリーで5分なので上陸してきました 



瀬戸内海国立公園内の仙酔島にあるお宿

人生観が変わる宿「ここから」

すごく古く寂れているので閉館した宿に見えますが、日帰り温泉の営業はしていました

宿泊は基本は週末限定だそうです

パワースポットである島の自然の中で自分を見つめ直しデトックス効果を得るというような少し特殊な目的のお宿です

気になる方は調べてみてください ニコニコ


お宿のそばには砂浜が広がっていました 

せっかくなので少し歩きながら島内を散策 足




無人島って不思議な魅力があります 

自分の知っている日常の気配とは全く違いますからね

不安な気持ちにもなるんですけれど、どこか心地良い感じがしなくもない

ほんと不思議 キラキラ

続く ウインク