(あらすじ)ネットからお借りしましたm(_ _)m
突如、世界を襲った新型ウイルスにより、ニューヨークへの留学を断念せざるを得なかった葵。難航する就職活動、ようやく見つけた職場での苦悩を経て、「美術補佐人」としての才能を開花させていき…。
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シリーズ22冊目。
関東から京都へ引っ越してきた女子高校生が、京都寺町三条にある骨董店「蔵」でアルバイトをすることになり、その店の息子(京大の大学院生で該博知識を持つ超イケメン)に惹かれつつ、美術鑑定の才能を発揮させその世界へ羽ばたいていくという物語。
絵画や骨董などのウンチク、超イケメンとの恋模様、京都の文化、観光などの紹介、真贋品による謎解きも多く、はじめのほうの巻は、おもしろく読んでいましたが、だんだんと、葵ちゃんと清貴クンの恋模様~新婚生活の方にウエイトが偏りすぎて、ジジイがついて行けない感じになりました。
この巻が最終巻かなぁ? まだ、なんとなく続きがあるようで・・・どうなんだろう?
この巻に限っては★★☆☆☆(星2つ)。
(参考)
舞台となる京都寺町三条の「蔵」という骨董店のモデルは、ここだそうです。
(追記)
ネットをみたら、6月に23巻目が出ているようですが・・・。
