隠居ジイサンの日誌

隠居ジイサンの日誌

九州北部の街で、愛するカミさんとふたり
ひっそりと暮らしているジイさんの記録

中秋の名月。

残念ながら、福岡市上空は雲の多い天気です。お月様が見え隠れしています。

昼間、「きょうは中秋の名月やね」とカミさんと話していました。

「名月や池をめぐりて夜もすがら、やね」とわたしがいうと「それ知らん」といいます。

「芭蕉の俳句やん」

「初めて聞いた」

へぇ、物知りのカミさんでもこの名句は知らんやったんやな。

 

いい月やなぁと池を巡りながら見上げていたら、いつの間にか夜が明けとった、くらいの意味です。