私は学生の頃、ぼんやりと疑問に思ったことがある。
それは、
「なんでおじいちゃんおばあちゃんって、祝日のことを『祝祭日』って言うの?『祭日』?祝日のこと?」というものと、
「社会科の授業で習う“新嘗祭“って、今はやってないの?」というもの。
調べると、戦前は「祭日」があったらしいですね。
祭日=皇室の大切な祭り事が行われる日
でも戦後、GHQにより皇室に関連のある祭日は切り離されてしまったようです。
皇室が戦争に利用されてしまった歴史を考えるとそれも仕方のないことなのかもしれないけれど、それにより「天皇陛下」と「国民」の間に距離が出来てしまったのは、痛手な感じもします。
「勤労感謝の日」と名前を変えてしまっても、この日は「新嘗祭」というとても大切な日。
五穀豊穣に感謝し、陛下が国の安寧を願う儀式の日。
私も神社にお祈りしてきました。
あとこちらのセレモニーも!
お米が、ごはんが、食べられるということは
生きることの根源であり、
とてもありがたいことですね。
感謝して取っておいた新米もいただきます😋
