みなさま、ご無沙汰しております!
わいあーるです。
先日、東大の2次試験の得点開示が来たので載せます。
まず、比較のために昨年(平成30年度)の得点開示も載せときます。不合格の年です。
そして、こちら↓が今年の得点開示です。
昨年より35点上がりました。
けど合格者平均には届いていないですね〜。
・合格者最低点は昨年比+15点
・合格者平均点は昨年比+11.5点
で、最低点の伸び幅に比べて平均点の伸び幅は小さいですから、僕がこちらの記事で言った通り、340~345あたりの中間層の人数が増え、上から人を1128人選んだら、いつもより人が多くて一番下の人の点数が高くなった、という感じだと思います。
高得点帯が増えれば平均点も大きく伸びるはずですからね。
現役が強いとは前々から分析していましたが、上が高いのではなく底が高いという受験者層だったのでしょう。
そして次は僕の点数に着目しますが、昨年比
国語+0 数学+29 英語+10 物理-4 化学+1
です。物理を除き、僕の浪人生活1年間の勉強時間の割合を上手く表していると思います。
物理は明らかに問題が難しくなり、たぶん得点調整もそこまでされてないので点数が低くなりました。
ひとつ言えることは「数学英語ができなきゃ受からない」ってことですね。
たぶん僕の英語の点数はそこまで低くない方だと思います。ここで英語が65点くらいになってしまうと合格者最低点を割ります。
まあ僕の場合は国語物理化学もそこまでいい点数ではありませんからなんとも言えませんが、とにかく英語と数学は得点源になります。
とりあえずもう浪人生活が始まっている人が読んで参考になれば幸いです。
もう自分の浪人生活での居場所には慣れたでしょうか。友達はできましたか?
友達ができなければ、勇気を持って近くの席の人に話しかけてみてください。
特に駿台は座席が週1で変わりますから、いろんな人と仲良くなれます。
仲良くなっとくと大学入ってからも楽しいですし、なにより浪人生活に少しだけ色が出ます。
まだまだ1年間は長いです。本当は月別にどんな生活だったかまで詳しく書きたかったんですが、時間が無くて断念しました。
ですから、もし月別に詳しくききたい人はブログのコメント欄などにメッセージをいただければお教えします。
このブログできちんとブログらしいことを書くのはこれで最後かもしれません。
もう一度申し上げますが僕はこちらのはてなブログで今も記事を書いておりますので、ぜひ読者登録よろしくお願いします!
ではでは、またいつかどこかでお会いしましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました!


