こんにちは!わいあーるです。




昨日報告いたしました通り、晴れて


東京大学理科一類に合格しましたーーー!!!!!






1年間の努力がすべて報われた、という言葉に尽きます。



僕は都合で14時くらいに会場に見に行ったんですが、見に行く途中の電車で最低点だけ見て

あっこれはたぶん落ちたな、と思ってました。




駿台に再現答案を提出して、その採点は


国語44(18,19,7) 数学51(20,4,3,16,8,0)
物理25(3,10,12) 化学40(16,13,11) 英語72
センター803→圧縮後98.1444...

合計232+98.1444...=330.1444...


でした。まあ物理の得点調整と、現代文の採点がもう少しちがうということを踏まえて、大丈夫かもしれないけど…という感じではありましたが、基本的に落ちたという感じでした。


昨年より15点も上がってますね。こちらの記事でも言った通り、現役が今年は強かったんでしょうかね。


問題は確実に昨年より難しかった。

しかし、高得点帯の人数が増えたというよりは、今年は340~345あたりの中間層の人数が増えたため、上から人を1128人選んだら一番下の人の点数が高くなった、という感じだと思っています。



ま、とにかく受かってよかったです。



1年間いろいろ我慢したことはたくさんありましたが、それもこれからいろいろやりたいと思います。



とにかく受験に関するくだらない考えとかを全部捨てられるのが嬉しいですよね。


落ちるとか滑るとか言ったらマズいよね、とか、Mr.ChildrenだったらNOT FOUNDとか聴けないよな、とかとか


まあくだらないこと考えてる自分が悪いんですが、そういうことに悩む必要もなくて、よかったです。



しかし本当にここがゴールではなく、むしろスタートみたいな感じというか







こちらの動画(僕がよく見るゲーム実況者)でも話し手さんがおっしゃっている通り


大学でなにをするかが大事だと思うので、賢く生きていきたいなと思っています。




この動画の中で「過去問とか手に入れて試験で楽する方法は必ずある」というようなことが出てきています。

中にはこの発言をきいて、それはつらいことから逃げてるだけじゃないのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。



たしかにそれも一理ありますが、個人的には

つらいことから逃げる手段を試行錯誤するのも能力のうちの1つじゃないか

と思うわけです。


一種の自己管理能力、マネジメント能力です。


到達するゴールが同じならば、その過程でつらいことと極力接していない人の方がその後の効率的に優れていますし、すなわちそれはそうでない人に比べて達成するゴールの数が多くなる可能性を含んでいるわけです。


だから僕は、他人に迷惑をかけない範囲での、俗に言う「ずる賢い」生き方は、むしろそれが正統だと思っています。





入ってしまったからには東大は他とは一味違うと言いたいところですが(笑)、実際入ってから何をするかが大事と言われてしまえば、学歴なんて肩書きにすぎないんだなと思わざるを得ない気がします。残念ですけど。


残念なのは、学歴に対して僕らが偉大な何かを感じているからに他なりませんが、こういう感情を持つのは浪人中だけだ、と友達とよく話していたのを思い出します。


東大に入ったって何もしなければ普通の人になるわけです。そこでどう自分と他人を差別化するか、ということを意識して行動しなければならない気がします。


こんなたいそうなことを書いてますが、とりあえず3月中は遊びまくるつもりでいます(爆)








話が逸れてしまいましたが、とりあえず東京大学に入学できる権利を得ました。


ちょうど初めての記事を書いたのが1年前の今日です。


それまでたくさんの方々からいいねや応援のコメントをいただいてここまで続けてこられました。

読者の皆様には本当に感謝しかありません。


最高の結果を皆様にお届けできたことを僕も嬉しく思っています。



しかもこのアクセス数。

上半分の「○○にランクイン」のところも4段見たのは初めてです。

いままで全体ブログランキングにランクインしたことがなかったので。


たいへん嬉しいです。






とりあえずこの記事はここで終わりますが、まだこの先いくつか記事を投稿します。



そちらも変わらずよろしくお願いします。


では今回はこの辺で!



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