こんにちは!わいあーるです。

 

Amebaで記事を書くのは何億年ぶりかの快挙()ですね。今ははてなブログに本拠地を移行して、気が向いたときにテキトーに文字を書いてインターネットにゴミを撒き散らかしています。つい最近はコロナ騒動で暇すぎてnoteも始めました。

 

 

 

 

さて、今回はけっこう真面目な話で、大学受験生のお子様をお持ちであった経験がある(現在進行系含めて)保護者様方に向けて1つききたいことがあります。

 

 

 

単刀直入に言うと、受験生の保護者様を読者として想定したコンテンツを作成しようと考えています。具体的には、受験生というよりも、受験生の保護者様が知ってタメになる情報を発信していくメディアです。

 

いまネット上では、大学受験を考える人が自分の受験についての情報を集めるのは非常に簡単です。ググれば勉強法なんてすぐ出てくるし、それに限らずメンタルの保ち方、合格体験記、さらには受験当日の振る舞い方まで実に細かく豊富な情報がネットには転がっています。

しかしそれに対して、受験生を支える親が、受験生を支えるために必要な情報を得るのは非常に難しいと思いませんか?

家族は子供の受験を応援したい、協力したいと思っているのに、受験について本格的に考えるのは当人が主体になってしまって、親は結局子供を信じてじっくり見守ることしかできていないということが多いかと思います。そこで、受験生が自分の受験についての情報を簡単に得られるように、その保護者が受験生をサポートするのに有益な情報を簡単に得られるようにする場所を作りたいということです。

 

 

 

なぜこうしようと思ったかという理由の一つに、浪人中の高校同期の自殺があります。

浪人中は一切そのことには触れませんでしたが、実は自分と同じ駿台で(校舎はちがいますが)浪人していた高校同期が、センター試験一週間前に自ら命を絶ってしまったのです。

僕は彼と同じ部活に所属していて、彼の訃報を部活のグループで真っ先に知りました。半ばその知らせを受け入れられず、動揺し、その日は勉強に全く手がつかなかったことを覚えています。そして驚きや焦りやら、いろんな感情が混じって形容できない心情の中でつづった文章が、昨日の昼間いきなり投稿した記事です。あれは、彼の訃報を知った夜に彼に向けて書いたけど、そのときはあまり公開する気が起きず1年以上も下書きに眠らせていたものです。

 

葬儀の後日、彼と特に仲の良かった友達が、彼の家でご家族とお話する時間をいただいたそうです。成績も良く、家族と話すときも何ら変わった様子を見せず、本当に急に逝ってしまったとおっしゃっていて、彼の母は、彼の異変に全く気づけなくて、もっと私が支えてあげられていればこんなことにはならなかったかもしれないと涙ながらに話していました。

 

 

 

 

そして、浪人生活が終わってブログを書き終えたときから思っていた「自分の文章をより多くの大学受験生に役立たせたい」ということについて改めて考えたときに、このことを思い出したのです。家族と受験生の間のコミュニケーションや信頼関係が十分でないこと、さらに、受験や受験生の子供への親の認識が足りないことが、いまの大学受験の世界に存在する問題の一つではないかと思い、上に書いたようなコンテンツの作成に思い立ちました。

 

 

 

 

そして本題に入ります。当ブログが、浪人中から多数の保護者様より励ましや労いのコメントをいただいていたという事実を踏まえて、この場を借りて保護者様方に一つ質問をさせてください。

 

 

 

こちらのTwitterでツイートいたしました内容と同じにはなりますが

 

 

受験生のお子様を見守る(っていた)ときに、知っておきたい(知っておけばかなり有利・楽だった)情報・ノウハウ・実情などはありますか?こういう話がきけたら助かるな、という話題はありますか?

例えばツイートにもあるように成績の悪いときの声のかけ方。例えば実際に子供の受験が成功した親の体験談。

 

なにか思い当たることがあればぜひコメント欄、メッセージ、TwitterのDMなどにお寄せください。保護者様方の生の声をコンテンツに反映させ、実際に本当に役に立つものを作りたいと本気で考えています。

 



 

シリアスで重めの文章になってしまいましたが、ご協力よろしくお願いします!

 

 

 

ちなみに冒頭にも書いたとおり、わいあーるはnoteはてなブログでデブリをたまに置いているので、そちらもぜひぜひ読者登録やフォローしてください。たぶんこっちは読んでてタメになりません。