ウオッカ凱旋門賞回避について。
ウオッカが凱旋門賞を回避することになった。宝塚記念の回顧で
「まずはベストな状態でゲートインできるかどうかが、相手関係以上に大きな課題となりそうだ。」
という内容の文章を書いたが、危惧してた通り頓挫してしまった。結果論ではなく、宝塚記念を使ったのは余計だった。仮に勝ったとしてもだ。本気で凱旋門賞を勝ちに行く気だったら、休息こそが最良の“調教”となったのではないか。デビュー以来一度も完全な形での休養をとっておらず、今回の頓挫は必然だった気すらしている。ただ今後のことを考えたら、いい休養になるのかもしれないが…。
しかし秋シーズンを国内 で走らせるなら、ダービーを勝った馬に今さら秋華賞はないだろう。菊花賞からJCもしくは有馬記念が常道ではないか。桜花賞でダイワスカーレットに不覚をとっている事を考えれば、百歩譲って秋華賞はいいとしても、間違えても秋華賞→エリザベス女王杯などというつまらないローテは選択だけはしないでもらいたいものだ。
詳しい不安の程度は陣営にしかわからないが、この時期に5日程度の舎飼いならG1シーズンはもちろん、うまくいけばステップレースを使うことも十分に可能と思われ、凱旋門賞には使えなくても秋の国内競馬の楽しみはグンと増えたと思いたい。
ウオッカの回避により、単身フランスに乗り込む事になったメイショウサムソンは実力的に少し厳しい気がしているが、できる限り頑張ってもらいたい。
「まずはベストな状態でゲートインできるかどうかが、相手関係以上に大きな課題となりそうだ。」
という内容の文章を書いたが、危惧してた通り頓挫してしまった。結果論ではなく、宝塚記念を使ったのは余計だった。仮に勝ったとしてもだ。本気で凱旋門賞を勝ちに行く気だったら、休息こそが最良の“調教”となったのではないか。デビュー以来一度も完全な形での休養をとっておらず、今回の頓挫は必然だった気すらしている。ただ今後のことを考えたら、いい休養になるのかもしれないが…。
しかし秋シーズンを国内 で走らせるなら、ダービーを勝った馬に今さら秋華賞はないだろう。菊花賞からJCもしくは有馬記念が常道ではないか。桜花賞でダイワスカーレットに不覚をとっている事を考えれば、百歩譲って秋華賞はいいとしても、間違えても秋華賞→エリザベス女王杯などというつまらないローテは選択だけはしないでもらいたいものだ。
詳しい不安の程度は陣営にしかわからないが、この時期に5日程度の舎飼いならG1シーズンはもちろん、うまくいけばステップレースを使うことも十分に可能と思われ、凱旋門賞には使えなくても秋の国内競馬の楽しみはグンと増えたと思いたい。
ウオッカの回避により、単身フランスに乗り込む事になったメイショウサムソンは実力的に少し厳しい気がしているが、できる限り頑張ってもらいたい。