小樽 若鶏時代なると 若鶏定食 | 1m71

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札幌出身。デンマーク、米国、印度、豪州、日本各地の生活を専門職資格を手に楽しむ。欧州一周鉄道旅行、Amishとの異文化生活と千ドル中古車で北米大陸二度横断、マザーテレサの家ボランティアなど。インスタグラムはonlyzeiss。

数年ぶりに小樽に行った。

 

近いのでいつでも行けると思いつつ、数年が経っていた。

 

昼前に到着したのでまずは、腹ごしらえ。

 

若鶏の半身揚げで知られる若鶏時代なるとに行った。

 

開店から間もない11時15分ごろ入店したが、既に大勢のお客さんでいっぱい。観光客のようだ。

 

カウンター席の方が早いのでは?と思ってカウンター席と入力したら間もなく席に通された。

 

あれ?これってクチコミに載っていたトイレに近い席?

 

近いけどすぐ目の前というわけではないのでまぁいいかとした。

 

さて、食べてみたかった若鶏の半身揚げ定食にした。

 

実際にいただいたのがこれ。

 

 

1220円也。

 

鶏自体はおいしかった。けどちょっと揚げすぎかな。 みそ汁は出汁の香りはしたがちょっとぬるめ。ご飯は少しべちゃっとしていた。

 

鶏は思っていたよりも小さめだった。

 

 

地元の人のクチコミには年を経るごとに鶏がだんだん小さくなったと書いてあったが、見本とは大差ないのでがっかりはしない。

 

確かに鶏は小さめだった(以前オーストラリアでの鶏の丸焼きの画像を載せたが、オーストラリアの鶏の三分の二ぐらいの大きさの鶏の半身ほど)。自分には物足りなかったが、それでも食べきれなくて持ち帰る人(女性)が何人かいた。プラケースが用意されていて持ち帰りにできるのは良心的だと思う。

 

客の応対自体は悪くなかった。むしろ丁寧だ。ただ、あまりの忙しさに忙殺されているのか食事を運んでいる際にお客さんに声掛けされたときにちょっとまってくださいといわなければならないほどだった。

 

定食が載っているテーブルが画像から確認できるが、トイレに近い席も座席自体はしっかり作ってあった。床にじかに荷物が触れないようにする荷物置きも足元にあって配慮も感じられた。

 

食事が終わって立ち上がった際にもありがとうございましたと声掛けされた。

 

そのあとトイレに行ったのだが、ユニセックスのトイレが何個か並んでいてそのうちの一つのドアが開いていたのは、トイレに近い席としてはちょっと残念。見なければよかったと思ったが仕方がない。

 

あと、食事中頻繁に笑う女性客の笑い声が不快に感じた。滅多にないことだが残念。

 

クチコミでは賛否両論の評価だが、今回行った限りではそんなにひどくはなかった。肝心の味だが、鶏自体の味は悪くなかったが揚げすぎで半身のイメージよりは小さく、ご飯やみそ汁がいまいちだったので、おいしさとしては普通に感じた。。もう一度行きたいかと自問自答すれば、このためにわざわざ小樽まで行かなくてもよいと思った。小樽に他の用事で行ったついでなら行くかもしれない。