オーストラリアに驚いた 2 | 1m71

1m71

札幌出身。デンマーク、米国、印度、豪州、日本各地の生活を専門職資格を手に楽しむ。欧州一周鉄道旅行、Amishとの異文化生活と千ドル中古車で北米大陸二度横断、マザーテレサの家ボランティアなど。インスタグラムはonlyzeiss。

今回のオーストラリアで行く前に頭が痛かったのが、公共交通機関。

 

2018年以来4年ぶりだったが、悪夢が。

 

当時のオーストラリアはチケットレス化が進んでいて、バスは現金では乗れなくなっていた。

 

Opal(オパール)カードというプリペイドカードを自分でチャージしたり銀行口座に紐付けして使うのだが、前回日本に帰国した際には、カードに残金があって、大した額ではないのだが勿体ない気持ちがあった。

 

シドニーのキングスフォードスミス空港に着いて銀行のATMからキャッシュを引き出そうとしたら、以前あった銀行のATMがなくなっている。

 

代わりに見知らぬATMがあった。使えないことはないが、手数料がかかる。

 

インフォメーションで聞いたら、以前は各銀行のATMがあったのだが、一つにまとめたという。

 

が、予想もしないことを聞き、耳を疑った。

 

クレジットカードが、そのまま自動改札口で使えるという。

 

ホントに使えた!びっくり

 

いや、ホントにびっくりした。ポーン

 

これがフェリーでもバスでも使える。

 

日曜日は公共交通機関使用が8ドル以上になるとそれ以後は無料になるのだが、それもクレジットカードに適用されるという。

 

こりゃすごく便利だ。ニコニコ

 

おかげで日曜日にボンダイビーチとマンリービーチに行ってその後はシドニー湾のフェリーに乗って以前住んでいたマンション前まで行くことができた。照れ