何でもないようなことが、何でもないような時が幸せなんだと思う。 | 1m71

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札幌出身。デンマーク、米国、印度、豪州、日本各地の生活を専門職資格を手に楽しむ。欧州一周鉄道旅行、Amishとの異文化生活と千ドル中古車で北米大陸二度横断、マザーテレサの家ボランティアなど。インスタグラムはonlyzeiss。

海外旅行となれば、みんなおいしい食事をしたいのだと思う。

 

今回の旅行の自分は、ともかくいつも食べていたものを四年ぶりに食べたい!だった。

 

まずは、ココナッツウォーター。

 

 

オーストラリア産じゃなくてタイ産なんだけど、これもよく飲んでいた。

 

98%だから殆ど100%だろうと思い、2本買って1本飲み終わった後に栄養成分見たら、砂糖が40グラムも入っていてぎょっとした。ソフトドリンク並みだ。

 

 

こっちは100%のココナッツウォーターだ。味も優しい。これは3ドル。

 

ココナッツウォーターはチャイナタウンのマーケットシティにある中華系のスーパーで買ったんだけど、以前シドニーに住んでいた時の店員さんを何人かみかけた。自分もそれなりに年をとったんだと感慨。

 

 

オーストラリアの牛乳。最初に泊ったホテルに冷蔵庫がなくて、飲みきれるこのサイズのパッケージを探したんだけど、なかなかなかった。最低でも1リットルのものばかり。これは600mlだ。マンリーのコールズでみつけた。

 

パッケージも変わってしまった。

 

 

生のマッシュルーム。日本でも売っているんだけど、オーストラリアでは一般的な食材なので新鮮なものが多いし安価だ。このままホールミールのパンにはさんだりそのまま食べてしまった。懐かしい。たしか3ドルだったと思う。

 

 

レバニーズブレッド。レバノンのパン。レバニーズブレッドはとてつもなく安い。これは5枚入りで1.65豪ドルだったけど、以前は99セントのものをよく食べた。激安でお腹も一杯になる。ピザの生地として使うのもイケる。

 

何でもないようなことが、何でもないような時が幸せなんだと思う。

 

何の変哲もない普通の食べ物なので、とりたてて掲載する必要はないのだけど、お付き合いいただきありがとうございました。