今日は終戦の日だけどお盆でもある。
お供え物を用意していなかったことに気がついた。
下鴨神社の近くに出町ふたばがあるので寄った。
午後4時半ごろだったが、並んでいる人は数人でいつものふたばとは違う。
残っていたのは、定番の豆餅と本よもぎ餅。それに数個の本わらび餅。他は売り切れていた。
どおりで人が少ないはずだ。
豆餅と本よもぎ餅を一つづつ。
そのあと出町商店街に寄ったら、おた福屋でおはぎがあったのでおはぎを買った。
帰宅して手を合わせて簡単な読経をしてから開けてみると。
おた福屋さんのきな粉餅がマイバッグ内の傾きで形が変形。![]()
ふたばの豆餅はもう慣れた味。本よもぎ餅は一口食べるとよもぎの香りが心地よい。
おた福屋さんのおはぎは初めて。札幌で慣れたサザエのおはぎより和菓子っぽいのはやはり京都だからか。
それにしても疲れた。汗がぽたぽた落ちてきた。北海道出身の自分にはこの暑さはやはりつらい。片道だけ歩いたのに歩数は1万3千歩ほど。疲れるわけだ。
行きは京阪電車で出町まで行ったけど、帰りは鴨川沿いに歩いた。
賀茂川と高野川が合流するところは、くつろぐ人が多かった。
更に歩いていくと、家族と来て鴨川で泳ぐ子供や、お父さんと虫取りをしている子どもがいて、夏の一日を思わせる光景が広がっていた。子どもにとってはいい思い出になっただろうな。
京都の地元の人の生活を鴨川でみたいなら、三条大橋から北だと思う。四条大橋は観光客の方が多いと思う。

