ジュラシックワールド 新たなる支配者 | 1m71

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札幌出身。デンマーク、米国、印度、豪州、日本各地の生活を専門職資格を手に楽しむ。欧州一周鉄道旅行、Amishとの異文化生活と千ドル中古車で北米大陸二度横断、マザーテレサの家ボランティアなど。インスタグラムはonlyzeiss。

ジュラシックシリーズ最終作を観た。

 

1993年のジュラシックパークから30年近くになる。自分もいい年になった。

 

これが見納めだと思い映画館に足を運んだ。

 

選んだのは、字幕でATMOSという音響効果の上映を選んだ。

 

やっぱり俳優自身の声が聴きたかったからだ。

 

内容的には、アクションが007を連想されて、イナゴの話がSFっぽくて(ジュラシックシリーズ自体SFなのだが)、これまでのジュラシックシリーズからちょっと離れた感じ。

 

前作で恐竜たちが世界各地に散らばって、恐竜との共生社会になったのもこれまでとは大きな違いだ。

 

これまで出演した俳優が出演しているので同窓会的に楽しめた。懐かしい顔を見ると歳月の流れを感じる。

 

内容的に特に目新しいものはないと思うが、過去の懐かしい顔を観られたことで良しとしよう。

 

エンディングが終わるまで観ていたのだが、コダックフィルムのロゴがでてきてびっくり。

 

フィルムで撮影されている!

 

高感度はもうデジタルにかなわないと思っていたので、主にフィルムで写真撮影している自分にはうれしかった。

 

第一作からリアル世代の人たちに自分の過去を振り返る意味でおすすめだ。

 

☆☆☆★★星三つ。