スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け (ネタばれあり) | 1m71

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札幌出身。デンマーク、米国、印度、豪州、日本各地の生活を専門職資格を手に楽しむ。欧州一周鉄道旅行、Amishとの異文化生活と千ドル中古車で北米大陸二度横断、マザーテレサの家ボランティアなど。インスタグラムはonlyzeiss。

新年早々1月2日に札幌駅のシネコンで観た。

 

スターウォーズ エピソード9、スカイウォーカーの夜明け。

 

午前9時の最初の上映だったのだが、正月休みにも拘らず客の入りは3割程度だったのが意外だった。

 

第一作エピソード4(1977年公開、日本公開は1978年)のこの映画もとりあえず一旦終了となった(続編があるらしいが)。

 

これまでの自分の人生の大半と歩んできた映画だから親近感は高い。

 

感想を先に行ってしまえば、十分楽しめたがベストではなかったと感じた。

 

スターウォーズシリーズは宇宙がたった一家族(スカイウォーカー家)が数代にわたって振り回されるストーリーだったが、このエピソードではパルパティーン一家の話になってしまった。

 

最後にレイがパルパティーンの名を捨てスカイウォーカーと名乗るが、あれはちょっと養子縁組なのかよと思っていまい違和感があったのが残念。

 

星四つ。

 

☆☆☆☆★