こんな言葉もあるんだな。
主に女子大生のことみたいだけど。
80年代のアイドル全盛期を憶えている自分にはこれって今始まったことじゃないと思う。
松田聖子さんの「聖子ちゃんカット」はすごかった。もう、スターウォーズの帝国軍のヘルメットみたいに皆おんなじ形。
まさに量産型髪型だった。
女性の生き方に関してもあのときは就職して2,3年して26歳までに寿退社が一般的に言われていて、自分の周りにも26歳までの結婚にこだわる女性が多かった。
それを考えると、外見は量産型でも今の方が生き方に量産型ではない選択肢があると思う。
数年前から思っていて書かなかったことなんだけど、今当たり前になった多人数のアイドルグループを見て、ガンダム世代の私は量産型アイドルだと思っていた。年齢が高くなると卒業という形でグループから抜いて新しいメンバーを入れることでグループが生き残っていく。
ちょうどザクからドムヘ移るように。
中にはシャアのザクのように目立つキャラもでているけど、大部分は変わり映えしない。
量産型女子は多人数アイドルグループに元のアイディアがあると思う。卒業しても元○△□と肩書き(型番)ついているし。
記憶に残るのはオリジナリティーがあるものだと思う。量産型は何百体作っても結局は一つのデザインだ。
海外に住んで思うことは日本は周りに合わせようとする意識か周りからのプレッシャーが強いと思う。
「和をもって貴しとなす」という国民性だからなのか。
量産型女子も根底はその国民性だと思う。
昔も今も変わっていない。