今日一冊の専門書(英語)を読み終えた。
基本書とみなされている一冊で、読むのは五回目なんだけど、前回読んだのが2010年。6年経っている。
読書に使える時間があまりないので、いつものやり方だと一か月はかかる。
一か月かけてしまうと、全体のつながりがあやしくなって理解がどうもあやふやになる。
今回、土日も返上してすきま時間を使って時間を稼ぎ、13日間で約300ページの本を読み終え付属DVDも観た。
自分としては短期で読み終えたので全体のつながりよく理解が進んだと思う。
すきま時間でも、雑音が入らない集中できる条件が整っている場合のみ使った。
モーニングティーの時間も、昼食のあいた時間もひたすら集中。
今日なんか40ページ以上進んで終わってしまった。
以前何度も読んでいるせいもあるけれど、3時間はかけていないなかでこの量は我ながらすごいと思った。(自画自賛)
アメリカに留学した当初は一時間に5ページしか読めなくて予習が大変だったことを考えると英語力も上がっていると思う。
まぁ、今でも単語や熟語のソフトを毎日使ってボキャブラリーを維持しようとしているせいもあるのだが。
それにしても専門職は現役である限り勉強し続けないといけない。
良い本は何度読んでもそのたびの新しい発見がある本だと思うが、自分の場合、専門書ではこれまでいかに見落としていたかを思い知る機会になってしまう。
外国語ってやっぱり難しいと思いつつ、やるしかないと自分を励ます。