ニコンの話 | 1m71

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札幌出身。デンマーク、米国、印度、豪州、日本各地の生活を専門職資格を手に楽しむ。欧州一周鉄道旅行、Amishとの異文化生活と千ドル中古車で北米大陸二度横断、マザーテレサの家ボランティアなど。インスタグラムはonlyzeiss。

ニコンのスタッフは、こんなマイナーなブログはまさかチェックしていないと思うけど。

札幌サービスセンターでいつも対応してくれるスタッフさんが私がデンマークから帰ってきたころから働いていたと去年知りました。

当時東西ドイツに分かれていたベルリンで買ったF-401が私とニコンとの付き合いの始まりです。

F-401を持って当時札幌テレビ塔そばにあったニコン札幌サービスセンターに行きました。ドイツ語の使用説明書を日本語のものに交換してもらったり、アメリカ留学中は札幌サービスセンターでAi105mmF2.5かF70Dの日本国内保証書から国際保証書に変えてもらったと思います。

当時のサービスセンターはプロサービスの印象が強く、私のような一般客にはどうも敷居が高く感じられました。しかし受付に出てくるのはいつも同年代の女性二人でした。もう一人いらっしゃったんですがその人はいつも中にいらっしゃったということで。

頻繁に札幌サービスセンターに行っていたわけではないですが、年齢が近かったので割合話しやすくてそのお二人のことは大雑把でしたけど覚えているんです。

その三人の中の一人の方が今も札幌で働いているということで。

カメラを間に、不定期ではありますが、どこかつながりが感じられるスタッフがいてくれるというか、自分の昔をおもいださせてくれるようなスタッフがいてくれてどことなくほっとします。

私が新品で買ったF6も手元に来て10年が経ちました。あちこち傷だらけですが、これからも世界中どこに行っても永く傍にいてほしいと思います。