以前アパレル系で働いていた人が知り合いにいるんですが。
日本のファッションの流行は2年前のパリコレの流行なんだそうです。
売れる見通しがついたものが日本では売られているということで。
パリコレでは情報発信という意味があって成功か失敗かというリスクがあるんですが、日本で2年後に売られるものは売れるのがある程度予測できた安全パイでそこには情報発信という役割がないとのことです。
同じ服でも意味が全然違うんですね。流行って所詮つくられたものなんです。
また、流行というのはデザインではなくて生地、もっと突き詰めれば糸なんだそうです。
生地の後にデザインがついて行くということで、その生地の発信はイタリア。
それにパリコレでのデザインが加わるということなんです。
初めにデザインありきだと思っていたのに意外でした。
…ワタシが着るのはナニコレと言われそうですが。
よい週末をおすごしください。