
じいちゃん、ばあちゃんがいる人は何かしてあげましたか?
ワタシは母方のばあちゃんに電話しました。
長生きしてもらわないと。
まだしていない人は電話しましょ。
今日はワタシが使っているサイフをご紹介します。(やめてくれという人もいるかもしれないが♪)
いわゆるガマ口。
まるで口のようにパカッと開くんです。
このガマ口、実は父方の祖父がワタシが中学生か高校生の時にくれたものです。
もらった当時はあまりにもレトロなデザインに使うのをちゅうちょしてしまい、以来ウン十年実家のワタシの勉強机の中で眠り続けていたんです。
この二年間使っていたサイフが札幌で寿命が尽きてしまい、新しいサイフを東京で買うまでのつなぎにと思っていたんですが、ひと月経ってもまだ使っています。
やっぱりレトロな雰囲気がいいですね。
それにパチンという音がなんともよい響き。ジッパーだと興ざめしてしまうでしょう。
過去に保革クリームを塗っておいたので、皮もまだまだ大丈夫なようです。
支払いの時なんかこのサイフを開くと「えっ」という顔をする若いオネーチャンもいるので恥ずかしいのでなるべく控え目に使っています。
昭和生まれのワタシ自体もレトロになりつつあるのでやはりレトロなサイフが似合うのか。
父方の祖父がくれたサイフと母方の祖父が使っていたリコーオートハーフSEでした。
敬老の日を肴に二人を思い出しています。