今日の昼間は自宅(とはいっても賃貸アパート)で本を読んでおりました。
窓の近くでミンミンゼミの鳴く声がきこえました。
エアコンをとめて窓を開け。
ミンミンゼミの鳴き声を椅子に座ってじっときいておりました。
ミンミンゼミは壊れてしまうのかと思うほど体を震わせて鳴いておりました。
残された命が束の間のことを知ってか知らずか。
そんなことはどうでもいいと今ある生を力いっぱい生きているようにきこえました。
自分では一生懸命頑張っているつもりでしたが。
このミンミンゼミほど一生懸命生きているとは言えません。
限りある命と知っているなら、一生懸命生きよとミンミンゼミに諭されたように思えた昼でした。
久しぶりに蝉の鳴き声をじっくり聞いてました。