好きな言葉のひとつに「独創性」があります。この前仕事に関連して自分の履歴を書くことがあったのですが、改めて過去にこんなことをしてきたんだなぁと我ながら感慨。
はるか昔の大学時代の就職活動では、ノービスレーサーのライセンスをとってバイクで筑波を走っていましたなどと自分の色を絞って出そうとしていましたが、履歴書にはABC中学入学・卒業、DEF高校入学・卒業、GHI大学入学・卒業見込みと今振り返ってみると他の学生と大差なく金太郎飴のような履歴書だったと思います。今では日本・デンマーク・アメリカ・インド・オーストラリアと国際色豊かな履歴書で自分のオリジナリティがよく出るようになったなぁと思います。求めるのはオンリーワン。
トリノオリンピックでの荒川静香選手の演技今でも印象に残っています。オリンピック代表選考のときの演技とトリノでの演技が全く別人のように見えました。代表選考のときは貪欲で攻撃的に見えたのがトリノでは正反対に柔和で回りを受けとめる、言い過ぎを恐れないなら悟りきったようにすら見える演技でした。点数に直接つながらないイナ・バウアーにあえて挑戦したのを思い出すと、他人の評価に左右されず思うがままに生きたいなぁとおもいます(なかなか難しいとは思いますが)。