50代になると気になり始める“お墓問題” | 人生好転術を発信✨50代の小さな起業と生き方を後押し!

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編集者歴27年、個人起業初心者コンサル4年。編集者として培った「他者目線で強み・魅力を見抜く」スキルを活かし、自分の時間を持てるようになった今から輝きたい・活躍したい、起業&ライフスタイルのステージアップを目指したいアラフィフ女性をサポートしています。

自分亡き後、
自分の遺骨の行先を決めていますか?

 

 

ちょっとストレートすぎる
いきなりの質問で失礼します(笑)


先日、ある方にその質問をされたので

終活カウンセラーとして書いてみます。

 

 

これまでは

「代々のお墓や納骨堂に入る」のが規定路線でした。

 

 

しかし、時代背景と「個」を重んじる部分が
強くなってきているところもあり

 

 

一概にお墓や納骨堂(壇)でも
なくなっているのが現状です。

 

 

海洋葬や樹木葬といった自然葬、
手元供養などバリエーションも増えてきています。

 

 

 

さて、自分の遺骨の行先の前に

 


まずは高齢の親(義親)に
意思を確かめておくのも大切です。

 

そこが決まらないと

自分ごとを考えるのも中途半端になってしまいがちなので。

 

 

親は先祖代々のお墓に入るつもりか?


 

それがない場合、
新しくお墓を購入している?

 

 

いずれにしても、
後々、そのお墓の面倒を
見る人はいるのか?


 

自分の生活基盤が
実家から遠く離れている人は
お墓の世話は現状、難しいでしょう。

 

 

その場合、
「改葬」というものがあります。

 

 

自分の住まいの近くに新しく墓地を確保し
そこへ遺骨を移すというものです。

 


いわゆるお墓のお引越し。

 

 

または「墓じまい」というパターンも。

 

埋葬されている遺骨を
お墓から取り出し
墓地自体は寺院、霊園にお返しします。

 

 

この場合は遺骨のお引越し。



どこへ遺骨を納めるかにより、

改葬にもなりえます。

 


自然葬や手元供養になれば

完全な墓じまいと言えるでしょう。

 

 

墓石を撤去して更地に戻すという意味で
「改葬」と「墓じまい」とは

意味を同じくしますが


遺骨をどうするか…がポイントとなります。

 

 

 

以上のようなことを踏まえて
 

親御さんと「お墓」について
親の意思と自分の意思とのすり合わせをしてみませんか。

 


現状と予測できる将来を見極め
早めに話し合うのは大事です。

 

 

親御さんが納得して
安心できる方法を選ぶのも



本人亡き後の不安を取り除くという意味では
子どもとして考えたい部分でもあります。

 

 

しかし、「親との話し合いも難しいし、
そういうことは親が亡くなってから
どうにかするしかない」という方も
中にはもちろんいるでしょう。

 

 

その際も、上に挙げた方法もあるということを
頭の片隅に入れておいていただけると幸いです。

 

 

私たち夫婦は自然葬を希望しています。

 

そして、実家のことについても
どうするかは決まっています。

 

 

婚家については落としどころは決まっていても
そこまでの道のりが険しそうです(笑)

 

 


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