昨夜、
さんの帰宅時、お嬢
さんはいつものように2階に上がる
さんの後をピョコピョコ走って付いていった。
子っこさんたちは、下で遅めのご飯中。。。
さんは、
さんの夕飯を準備すべくそれまでやっていた針仕事をやめようとしていた。
と、その時、
さんの「わぁぁぁぁ!」という大声とお嬢
さんの「ぎゃっっ!」という聞いたこともない声がっ

なにっ??
何が起きたの???
お嬢
さんが、こんな顔
して、へんな格好で階段を下りてきた。
そして、
さん、顔を真っ青にして下りてきた。
「踏んじゃったぁぁぁ!」
「へっ!?」
そう。。。
手にいっぱいものを持っていた
さん、足元にいたお嬢
に気づかずに足を踏み出したところ、お嬢
の身体を踏んでしまった…と
子猫のこの時期、起きやすい事故だから、気をつけてねと言っていて。。。
先日も、ワタクシの足に絡み付いてきて、気づかずに後足をちぃ~っと踏んでしまったばかり。
そして、今日はどうも胴体部分に近いところを踏んでしまったようだと青くなっている
さん。
時間を見るとちょうど午後8時。。。
かかりつけの獣医さんは、既に終了している時間。
しようがないのでアチコチ探し電話するも、むなしく「夜間動物病院に行ってください」というアナウンスが電話から流れるのみ。
その夜間動物病院の開院時間は、午後9時。。。
その間も、ただうずくまっているお嬢
は、ショック状態のような感じに見える。ときどき吐き気もしているよう
さらには嘔吐も
。。。
そうだよね、さっき夕ご飯食べたばかりだもんね
とにかくこれは片っ端から動物病院に電話だと、子機を握り締めつつお嬢
の様子を観察しつつ。。。
ワタクシも心臓がドキドキして不安に襲われる。けれども、それ以上に子っこさんたちが動揺しているし、踏んでしまった
さんも………だし
やっと一軒の動物病院の院長先生が電話に出てくれて、受診OKと言ってくださったので、お嬢
を抱えて
さんと病院へ。
とりあえず診察を受けると、やはり一時的にショック状態を起こしているとのことで、骨には異常なし。とりあえず、明日かかりつけの獣医さんに行くまでの応急処置ということで説明を受け、その注射をしていただき帰宅することに。
動物病院を出たところで自宅待機だった子っこさんたちに電話をすると、その①
さん、電話口で号泣。「泣かないでよ」とワタクシが言うと、「だって心配だったんだもん
」と泣き続け。。。
家に帰ってくると本人(本猫?)も少し安心したのか、寝始めた。
さんも「ごめんよ」と声をかけ、何度も何度も様子をみてる。
一緒に暮らし始めて、もうすぐ2ヶ月になるお嬢
さん。
我が家にとってお嬢
は、もう既に完全に家族の一員になっているのだなぁと実感する出来事だった。みんなが心配して、みんながちょっとだけ安心して。。。
このまま元気になってくれたら良いのだけど。。。
…と思っていたら、今朝、目覚めるといつもどおりのお嬢
さん。
朝、起きるといつもどおりに「おあ(は)よ~」と朝のご挨拶も忘れていない。
お弁当を作ってバタバタしていると、いつもどおりキッチンに邪魔もしに来る
家の中を走り、ジャンプも豪快
それでもやっぱり気になるので、午後まで様子をみて少しでも変化があれば、獣医さんへGOだなぁ。。。
