今日もまた,ぎゅうぎゅうサラダ弁当。サラダ弁当は,作るのが簡単なこともありますが,なにより午後から調子が良いのです。胃腸が軽くて,頭すっきり。血液が消化活動に回らず,頭に巡ってきている感じ。
なので,今週は作りおきおかずはお休み。レタス,トマトなどサラダに使える野菜を買い込んできました。何も作らないのも手元が寂しいので,サラダチキンを自作してみます。いろんなレシピサイトを回って,ツボは押さえつつもシンプルな方法を編み出す。
「肉の三井」で買ってきた鶏ムネ肉。ちょっと大ぶりの350グラム。
ムネ肉の厚いところに包丁を入れて,観音開きに。平らにしてジップロックに入れたら,真鯛のだし塩(小さじ1/2),液体塩麹(大さじ1)を入れ,全体に回るように手でもみほぐす。そのまま数時間放置。もうちょっと気温が高くなったら,冷蔵庫に入れた方がよいのでしょうね。
真鯛のだし塩
塩麹は,液体のほうが使い勝手がよいですね。
鍋にお湯を沸かし,沸騰したらジップロップごとムネ肉を投入。
すぐに火をとめ,蓋をしてそのまま冷ます。バタバタと他のことをしながらだったので,結局,ひと晩放置することになりました。
ひと晩たって,ジップロックから出してみたところ。
ほんのり色づいたムネ肉。プルプルです。
中にはしっかりと火が通っていますが,パサパサ感はありません。
角切りにして,サラダに投入。おいしいです。塩をいろいろ変えてみれば,いろいろな味が楽しめそう。





