今回は、居酒屋感覚のお寿司屋「ひょうたん寿司」を紹介したい。


このお店は天神のど真ん中、西鉄福岡駅のすぐ側にあり、いつも行列のお店だ。
いわゆる「立ち」と呼ばれるタイプのお店でありながら、これほどまでの行列の出来るお寿司屋は他に見たことがない。


時々、あまりの順番待ちに食事を諦めるお客もいるが、お客の回転もいいので長くとも20分も待てば、美味しいお寿司にありつけるので、是非、諦めずに一度は足を運んで頂きたいお店だ。


まず、何と言ってもお寿司もお刺身もネタが新鮮波
これだけの人気店だとネタの回転もいいから、当然と言えば当然かな・・・

今回食べたあわびのにぎりは、ネタがまだ生きたビックリマーク


生きたあわびのお寿司の踊り食い?


うに




この店をご存知の方はお分かりと思うが、皆さんがイメージされるお寿司屋とはちょっと雰囲気が違う。
ノリとしては居酒屋だ。


正直、接待やデートには不向かも・・・


今回は週末という事もあり、カウンターには若い女性客も多く、以前に比べ客層がちょっと変わったかなとも思ったが、曜日と時間帯のせいかな??


言い忘れたが、是非とも名物の「アナゴのお寿司」は召し上がって頂きたい。

私は、本来アナゴは臭みがあってあまり好きではないが、ひょうたん寿司のアナゴだけは別格だ。

右端がアナゴ


純粋に美味しいお寿司やお魚をたらふく食べたいという時は是非、オススメしたい。

御代も値ごろ感十分だ。




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住   所:福岡市中央区天神2-10-20 新天閣ビル2階

電話番号:092(711)1951

営業時間:11:30~15:00、17:00~22:00(土日祝16:30~21:30)

休 業 日 :年末年始






2月14日のバレンタインデーより始まった税務調査がほぼ終了した。


それと、もう一つの重要な案件も大きな山を越え、何とか光が見えて来た。

会社経営を始めて今年で10年を迎えるが、この数ヶ月程、苦しかった事はない。


今までも資金繰りや社員からの裏切りなど、数え切れない程の難題が次々と私を襲ってきたが、今回ほどのプレッシャーではなかった様な気がする。


やっと、私にも春がやって来たぁ~

残念ながら花見には間に合わなかったけど・・・


来年は、是非ともスタッフと盛大なお花見をやりたいなぁ~


久しぶりの更新。


最近、ウォーキングにハマッている。


先週の日曜日は、近所の公園を2時間近く散歩した。

森林の中をゆっくりと深呼吸をしながら歩くと、頭からつま先まで生き返った気になる!!


昨日は、更にバージョンアップして、会社から自宅まで1時間かけて帰宅した。

さすがに歩き疲れて、いつもより早い時間に睡魔がやってきて、早めのベッドイン。


今日もまたウズウズと・・・ 

ウォーキング病の発作が始まった!!


しかし、悲しいかな、会社を出て10分もしないうちにパラパラと小雨が・・・

せっかく、気合い十分だったのに、今夜は途中で断念。


ウォーキングってけっこう癖になるらしい。


こんなに健康にいい癖なら、ナンボでもハマリたい!!







冬場は寒いせいもあり、お寿司を食べる気になかなかなれないのだがやっと暖かくなり、最近ムショウにお寿司が食べたくなってきた。


実際、4月に入り、2軒の行きつけのお店で美味しいお寿司を食した。


今回紹介したいのは、中洲にある「銀寿司」。


あまり雑誌等に取り上げられる機会は少ないが、私のお気に入りのお寿司屋の一つである。

今回もいつものようにお任せでお刺身を数品頂き、その後、めひかりのから揚げ等の一品モノを2~3品そして締めはやっぱり、お寿司を数貫・・・   う~ん、久しぶりの銀寿司に大満足!!


このお店は、中州という立地でありながら、安心感がある。
明るい店内に感じの良い大将それに御代も・・・
歓楽街にありがちな所謂「ボッタクリ」など心配無用なお店だ。


お店はカウンターとテーブル席で28席と決して広いお店ではないので予約をしないと入れないことが多い。


博多には、メディアで取り上げられる有名店も沢山あるが、あんまり私の味覚を満足させてくれるお店は少ない。

決して有名店という訳ではないが、大将が毎朝、柳橋連合市場で魚を仕入れるだけあって、お魚は絶品だ。

是非、お試しあれ!!


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 住 所:福岡県福岡市博多区中洲2-5-10銀ビル1F
T E L :092-271-1300

営  業:18:00~深夜1:00(LO深夜0:30)
休  日:日祝曜

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今夜、深夜のテレビ番組で矢沢永吉のステージを放映していた。


決して、決してファンではないが、御歳56歳とは思えないパワフルな歌とダンスに風邪気味の私も鼻をぐずぐずさせながらも、いつの間にか縦ノリのリズムを刻んでいた!

(若い頃、一応バンド活動やってました (*^~^*)ゝ)


最近、体調不良&凹み気味でテンションも低かったが、永ちゃんのあのエネルギッシュなステージに今夜は魅せられた。


そういえば、10年くらい前だったか、永ちゃんも数十億のお金を横領されて大変な時期があったんだよなぁ~。

そこから這い上がって、また、こうしてステージに立ち、これからも音楽を続けると言い切る永ちゃんは、やっぱりスゴい!!


永ちゃんに今夜は元気をもらった。 

 永ちゃんアリガトぉ~ °・:,。★\(^-^ )♪


まだまだ44歳。 仕事も人生も・・・ これからだぁ~

ファイトぉ~~"( ^-^)/





今日で3月も終わり。


月日が経つのは本当に早いものだ。今年ももう1/4が終わってしまった。


この3ヶ月、ある計画を遂行する為に全力を尽くしてきたが、まだ、先は見えず・・・

精根尽き体調不良で会社も休みがちだが、持ち前の前向きな性格で明日からまた目標に向かって頑張らねば・・・  


うりゃ (((( -_-)乂(-_- )))) うりゃ 勝負!


先日、東京への出張の際、羽田空港の靴磨きのお店で生まれて初めて靴を磨いてもらった。


今までも靴が汚れていて、街角のお店?で磨いてもらおうか迷った事はあるが、いつも気が引けて・・・


いくらお客とは言え、人の目の前に足を突き出し、「さぁ、磨け!」とでも言わんばかりの格好で(通常、お店の方の上から見下ろす格好になる)磨いてもらうのにはどうも性格的に無理があって・・・


長年、サービス業に従事していた私は、どうしてもお客になれない事が多い。


飲食店でも、お店が忙しくてバタバタしていると気になってしょうがないし(手伝いたくなる)、女性が接待するクラブに行っても何だか嬉しくなくて(女性の褒め言葉は営業トークにしか聞こえなくて)高いお金を出しているのに楽しめないことが多い・・・(涙)


あと、駅に待機しているタクシーに乗る時も近距離(1000円程度)の場合、申し訳なくて乗れない・・・(料金の半分は会社の取り分なので、時給500円以下と思うと申し訳なくて・・・)


こんな性格が災いしてか、いつも身体は疲れ気味。。。  (/へ\*)))




先週、東京のビックサイトで行われた「フランチャイズショー&ビジネスエキスポ」に足を運んだ。


多種多様な業種が加盟店を募集していて面白かったが、加盟しようという気にはなれない。
加盟金、保証金だけで数百万が必要と聞くと、それだけで・・・


フランチャイズって本部と加盟店が持ちつ持たれつの関係、つまりフィフティフィフティの関係なのではないだろうか?
何だか加盟させてやっているという姿勢が気にいらない。

FCの本部って意外に加盟後のサポートが弱いところが多くて、トラブルになる事も多いらしい。


じゃあ、何故、そんな催しに出向くかと言うと・・・
最近のトレンドやビジネスモデルを勉強する為である。


いろんなFC本部を見て回ったが、特に面白かったのは、会費を取る焼肉屋だ。


大人800円(小学生以下は会費は無料)を入店時に会費と称し徴収し、料理は200円~500円で提供するというスタイル。

利益面から考えると良く出来た仕組みだ。


お店が通常800円の純利益を上げようとするならば、4,000円以上を売上げないといけない訳だが(純利益20%と想定して)、入店時、何も売らないで(材料費はもちろん人件費も水道光熱費も使わず)既に800円の純利益を上げたのと同じ事になる。


例えば、親子4人(両親と子供2名)で食事をした場合、食事前に8,000円の売上を確保した事と同じ事だ。


お客側からすれば、目先の安い料理に目を取られお徳感を感じているだろうが、よく考えるとお店側が一枚上手だ・・・


今回、料理の中身は見ていないので何とも言えないが、当然、料理の価格は低めに設定されていると思うので、他店に比べると原価率は上がるはずだが、それでもしっかり利益を確保する事は可能だと思う。

また、低価格の料理でも原価率を抑える仕組みはいくらでもあるはずだ。


今後、この仕組みは他業種にも広がりそうだ。


アメリカ生まれの会員制スーパー「コストコ」も年会費が必要な点から言えば同様のシステムと言えるかも知れない。


私も年に1回程度は買い物に行っているが、年会費3,675円払って果たしてホントに得しているのやら・・・





今朝、郷里の友人の母親が亡くなられた。


突然の知らせに驚いた・・・

何とか時間の調整をして、夕方からお通夜に向かった。


その前日の夜、偶然にも私は母の死を想像して、一人涙した・・・


病気一つしたことのない母ではあるが、いつ病気になってもおかしくない年齢になった。


母は優しくて、温かくて、時に強くて・・・


そんな母も今月69歳になる。

いつか、今日の友人のように私も悲しい日を迎えるだろう・・・
それまでにあと何回、会えるのだろう・・・


お通夜の帰りに実家に立ち寄った。


今日の母は、お正月に会った時よりさらに小さく見えた・・・