リブログ記事「旦那さんから反対された」は幻だった
藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。こちらの続きです♡↓↓↓いつも感じる旦那さんに「反対された」という嫌な気持ち。「なんで反対するんだろう?」って思ってみたりもした。ふと思ったのは「何で『反対されてる』って私は思うんだろう?」ということ。「ダメだと言われたから」って当たり前に思い過ぎていてスルーしていたけど「ダメだと言われること=反対されている」ってしてるのは私だった。「ダメと言われること」これって「反対」ではなく「意見」なら?「提案」なら?旦那さんは「意見した」だけ。旦那さんは「提案した」だけ。そう考えると旦那さんなりの考えがあるのかもしれない、と思うし強制的に禁止されているわけじゃない。「反対=禁止、やってはいけないこと」って思ってるから強制されている気がしてイライラした。つまり私が反対されたと言うことにしておきたかったんだ。どうして?縛られていると感じる。大切にされてないと感じる。「大切にされていること」ってどうしても「言うことを聞いてくれること」になってる。私の「好きにさせてくれる=大切にしてくれてる。」だった!私は旦那さんを大切にしたいと思っている。だから「相手を大切にしたい」と思うと、「相手の言うことを聞いてあげたい」「相手の望みを聞いてあげなきゃ」ってなる。だから、「ダメ」と言われたときに「ダメ=禁止」だから、そのままじゃやめとくねってなる(笑)それでもいいんだけど、なんかしっくりこない。だから「大切にする=ちゃんと見ること」に変更した。今回のことは本当に私の幻で、一人で楽しんでいた、、(泣)ノートに書いて、ちゃんと見るとほとんどのことが幻でびっくりする。(結局いつも通り問題なかった)だから一つひとつちゃんと見て、本当の願いは何か、丁寧に見ていくこと。自分で自分に勝手に制限していることを自分で気づいて自分で許可していく。自分だけで出来ること。相手を説得する必要もないし相手を出来ない理由にする必要もない。やりたいことをすることを自分に許す。好きなことをすることを自分に許す。そしてまっすぐ放っていく♡まず、私が私を大切にしようって決めた。これを思い出させてくれた旦那さんにありがとう♡