リブログ記事「ない」に何を掛けても「ない」しかない。「ある」に掛けていくとどんどん「ある」が増えていく♡
奈良の五重の塔日々感じたことをノートに書く。その上でとっても大切なこと。本当の気持ちを書く。この世界には「ある」しかない。無いものは見れない。だからあるを見る。っていうけど、でもでもないもん!あるって思えない!って、思うとき。大切な人を大切にしたい、のに、そう思えない!だって、でも!って言葉が出てくる。そんな時は、自分が、本当に思ってることを見る。自分の本音を聴くここを飛ばして、ここを見ずに「ある」を見ようとすると、見れない。もしくは無理やりポジティブシンキングになって、苦しくなる。だって、本当は「ない」と思ってるから。魚の骨?みたいな雲が面白かった。9月に参加させてもらったはるかさんのセミナーで、「お金ない!って思うなら、ちゃんとノートにないないないないない!って書くんです。そしたら、ふと気づきます。あるじゃん!って。」って言われていて、ホントにそうだ~と思った!!ホントは「ない」って思ってる。お金じゃなくても、旦那さんが、あれやってくれない!子どもがこうじゃない!お母さんが理解してくれない!状況が、体調が、私の願い通りじゃない!自分がいかに「ない」と思ってるか、何が「ない」と思っているのか誤魔化さずにちゃんと書いてみる。いっぱいいっぱい書く。気が済むまで書く。そしたら、自分がいかに「ある」を見ていないか、に気付く。「ない」ことにしておきたかったことにも。「ない」ことで得るメリットを握りしめている。それは、いつも優位に立っていたい、という勝ち負けだったり、「満足したらこれ以上望めない」という設定だったり。私が!私が!私の!!って、必死に自分の我を握りしめていた。そんな自分を引きで見ると、事実はただ「ある」だけなのだ。「ある」は真理「ない」は幻はるかさん❤️いつもとってもわかりやすく、伝えて下さってありがとうございます💕「ない」に何を掛けても「ない」しかない。「ある」に掛けていくと、どんどん「ある」が増えていく。