ついに都大会までやってきた。
峯岸「上位6チームに入れば次の関東大会にいけるんだよね」
高橋「そうだねリーグ戦で1位にならないと関東大会にいけないから頑張らないとね。」
予選リーグを1位で通過し午後の決勝トーナメントに進んだ
峯岸「次の相手はどうなりました?」
大堀「それが私立外神田中学だって・・・。しってる?」
一同「知りませ~ん」
戸賀崎「第8ブロックを制してのこの大会だ。強豪の私立神王中学を倒しての出場だからかなり強いな。」
麻衣「個人戦に6人出てきてるよ!。しかも全員2年生だ。」
戸賀崎「ここはダブルス勝負で行くぞ。」
1S 大堀-板野
2S 麻衣-増田
3W 浦野・野呂-篠田・小嶋
4S 佐藤-前田
5S 柏木-北原
試合が始まった
峯岸(大堀さんが押されてる?!しかも2年生に!)
高橋「大堀さんが押されてるね。しかも負けそうだよ」
優子「そうだね。うちは前半勝負で言ったから少しきついかもここで取られると。」
大堀は11-9
6-11
7-11
9-11
(1-3)
で取られてしまった。
その分エース大島麻衣は
11-8
11-4
11-9
(3-0)
で勝ち1-1となった。
黄金ダブルスの浦野・野呂ペアが3-0で取ったが
佐藤由香里が0-3で取られてしまった
2-2で5番手勝負
柏木の相手は北原だ。
柏木(同じ2年だし気持ちで負けなければ絶対負けない)
北原はガンガンドライブで攻めるタイプの選手だった
柏木はこの手の選手は得意だが苦戦していた。
柏木はブロックで北原の球を返す
北原もドライブで柏木の球を返す
このプレーが続いた
1セット目柏木は落としたが
2・3セット目を柏木が取った
4セット目はデュースとなり北原が取った
峯岸「ゆきりん大丈夫かなちょっと緊張してたし」
高橋「大丈夫だと思うよ。うちらの中じゃ1番強いんだもん」
峯岸「そうだよね。大丈夫だよね」
5セット目
柏木は得意なブロックをコースに決める
しかし北原もフォア・バックとドライブで打ち返し北原ペースで試合が進む
柏木(なんとしても流れを変えないと。)
そう思っていたが力んでしまい自分の力が出せない
結果5-11で取られ出場決定戦に行くことになった
しかし次の試合に体力は残されていなかった
あっさり0-3で負け関東大会出場が夢と消えた