だいぶ前から、少子高齢化が進み、子供が少なくなっています。
正直、それがどうしたの?って思っていたあの頃でしたが、
最近では身近に感じてくるようになりました。
会社が求人を出しても集まらない、給料が安い?待遇が悪い?
そんなものではありません。
少子高齢化により、若い労働者が減っているのです。
若い労働者が減るということは、例えば今まで100人でしていた仕事を
80人でしなくてはならないというケースから考えていきましょう。
このケースでは20人が足りていない状況です。
その分、80人が20人分のフォローをしなくてはなりません。
そうなると今度は労働者の満足度が低下していきます。
労働者は残業増加、休日出金増加により、仕事への意欲を失います。
それも意欲を失うのは優秀な社員の確率が非常に高いです。
それもそのはず、優秀な社員は仕事が出来るので任されます。
その為、一方が定時で帰れるが、こちらは少しの手当てでサービス残業までと
なります。
これが続くと、
・うつ病の発生
・労働意欲低下による転職
となっていきます。
こうなると闇のスパイラルとして、優秀な社員だけが減り、会社レベルの
低下につながります。
こうならない為にも、先をみて、人員不足への原因究明・対策を早々に実施する
事が大切です。
詳しい内容は次回書かせていただきます。