前回の第四十七話 体質改善で-10キロ痩せたった 食事制限の巻の続きで、今回は何を食べていたのかの巻![]()
体質改善の為、オリジナルファスティングを始めて、最初の内は、食事と食事の間の時間や間食をしないようにだけ行っていた![]()
それだけで、最初5キロ落ちたのだが、それから中々体重は減らずにいた![]()
それから、体を造るのは、食べ物だと考え今度は食べる物を見直して変えていこうと実行していった![]()
これで3キロ落ちました![]()
僕が変更していったのは![]()
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⭕️白米から玄米へ(玄米は白米に比べて糖質の代謝に欠かせないB1を含んでおり、糖質がエネルギーに変換されやすく、食物繊維も多く便秘対策や血糖値の急上昇も防げる)
⭕️鶏の唐揚げから鶏ハムへ(鶏の唐揚げは大好きなのだが、油で揚げてしまう分カロリーが高くなる、鶏ハムはカロリーが低い為)(*低温調理器使用)
参考までに鶏の唐揚げ100g307キロカロリー
100g135キロカロリー
⭕️牛肉は赤身などが多いものを(脂肪が少ないやつ
)
⭕️カップ麺を食べるならラーメン屋へ(カップ麺はラーメン屋で食べるよりカロリーは低いかもしれないが、食品表示には大量の食品添加物が書いてあり、腹は満たされるが体には悪い
👎
ラーメン屋は大量の野菜や豚骨や鶏ガラなどから出汁をとっていて、野菜や豚骨、鶏ガラの栄養素がスープに溶け込んでいるのでカップ麺よりは体には良く尚且つ添加物が入ってない為)
⭕️納豆に酢をかけ付属のタレは使わない(納豆にお酢を足す事で、脂質の吸収を抑えるカルシウム、鉄分の吸収率をアップ、高血圧予防や血糖値の急上昇を抑える、酢納豆だけでは、痩せる事は期待は出来ないが体質改善というのが目的、タレはほぼ添加物だけなので、酢に+して醤油か塩を入れています)
⭕️お水を1日2リットル(1日に2リットルの水を飲むと、代謝が上がり、体温も上昇し、体温が上がる事で代謝が12%あがるといわれている)
⭕️砂糖たっぷりコーヒーからブラックへ☕️ (コーヒーに含まれるカフェインには脂肪の分解を早めてくれたり、エネルギー消費を高めたりする働きがあります。カフェインには体内にとりいれる事で自律神経である交感神経を刺激し、血流も良くなり、新陳代謝が活性化する。
また、コーヒーに含まれるクロロゲン酸は肌のシミの原因、メラニンという色素成分を抑えてくれる効果があるとされシミ防止効果も期待できる)
白砂糖はデメリットが多い!
⭕️お菓子やチョコレートなどは、果物へ(お菓子には大量の砂糖、添加物が含まれていて、食物繊維やビタミンなどを見比べても食べるなら果物のほうがいい)(人工甘味料は砂糖よりカロリーが低いと言われているが人工甘味料を摂取すると、甘い物をたべているのに血糖値が上がらない為、脳が以上に反応してしまい、より甘い物を欲っし、逆に食べすぎて太りやすくなるといわれており、また味覚を鈍化させ依存性がある、腸内細菌への影響、鬱病のリスク上昇、腎機能低下、脳卒中、心筋梗塞のリスクの上昇など様々な悪影響がある)(果物にも糖分が含まれているので食べ過ぎは良くない)
⭕️砂糖から黒糖へ(砂糖から黒糖へ変えたのはいくつかの理由があり
黒糖100g 354キロカロリー
上白糖100g 384キロカロリー
グラニュー糖 387キロカロリー
黒糖にはB1、B2、B6、カルシウム、マグネシウム、リン、カリウム、亜鉛が含まれており、疲労回復や皮膚や粘膜の保護する力がアップするので、風邪をひきにくくなったり夏バテ対策にもよいとされています。カリウムにはむくみのケアや血圧を下げるのにも良く、亜鉛は髪の毛や爪、骨の栄養サポートにもなり、砂糖に比べてのメリットが豊富で体質改善にも繋がります
(何でも食べ過ぎは注意❗️)
❌白砂糖にはデメリットが多い(精製された砂糖にはミネラル等の栄養はなく、逆に体内のカルシウムを奪う為、イライラしたり情緒不安定になる。急激な血糖値の上昇などで身体に負担がかかる。疲労、めまい、頭痛などの症状が出やすくなる。依存性がある。)
これはよく読んで下さい↓
*注意点があります!それは、腸が未発達の1歳未満の赤ちゃんに黒糖を与えてしまうと「乳児ボツリヌス症」を発症する恐れがあるので与えないで下さい❗️
人工透析を行っている方も、腎臓がカリウム排出することが困難な為、不整脈や心不全などの危険が生じる恐れがありすので、避けて下さい!
少し話が長くなりましたが、次回 運動の巻になります![]()