11月あたりから風邪ではないなと思う咳が続いていました。
仕事がとても忙しかったので、常にのど飴なめて誤魔化しながら生活してました。
1月に会社の健康診断あるし、その時でいいだろと。
2017年1月30日
数年ぶりの健康診断。もちろん人間ドックなど受けるはずもなく。
一通り検査を受けて最後に問診へ。
部屋に入ると先生が居て机がありまして。
その上の方にレントゲンの写真がありまして。
あれ絶対ヤバイって影がばっちり写った写真がありまして![]()
何を聞かれたか話したか、覚えておりません。
ヤバイ写真とメガネの若い女医さんでした。
ただ先生、好物は最後に取っておくタイプなようで、レントゲンの話は最後になりました。
「2ヶ月くらい咳が続いてます。その影はあれですか?」
「これは多分肺炎の跡だと思います。」
「???」
「高熱と咳の記憶はありませんか?」
「???」
「それとこの右下とね左上、肺気腫が進行しています。たばこやめましょうね。」
「咳はそれでですか?」
「他に原因があるかもしれませんし、何年も検査してないなら一度CTを取って調べた方が良いと思います。」
「あと、咳でここ出っ張ったんですけど?」
「鼠径ヘルニアね。手術以外は治療法ないですよ。外科の予約取りましょうか?」
「休みの都合付けてからにします。」
こんな感じで終わりました。
レントゲンは要再検査になるだろうって。