家族・親族に立て続きにあれこれ事が起こり、休日の度毎小旅行を繰り返しています。
愛読させていただいているブロガーの皆様、ほとんどコメントもできず申し訳ありません。
m(_ _)m
そして、このブログの更新を待ってくださっているかも知れない皆様、ごめんなさい。
m(_ _)mm(_ _)m

今日は書類が揃わず、小休止。思い切って全休日にして、待望の映画を観てきました。

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日本橋を渡って、コレド室町へ。
個人的にはこんな感じの曇り空が一番東京らしいと感じます。
(この後すぐ、結構な雨になりました。)

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いつ見てもいい建物です。昨夜の雨を含んだ外壁が艶かしい。
(左・日本橋三越、右・三井住友信託銀行)



映画「レディ・プレイヤー1」(字幕・THX・ドルビーATMOS )。

今日の映画館は日本橋TOHO。

キービジュアルやTVスポット(CM)でもご存知、映画・アニメ等の有名キャラクターが沢山「出演」している作品です。

鑑賞後の感想はというと…。

キャラ探しも楽しいけれど、先ずは堪能したい作品です。S.スピルバーグの「愛」が詰まった作品です。映画への愛、ポップカルチャー・サブカルチャーへの愛、かつての若者への、現在の若者への愛…。
スピルバーグという人は常に「その時どきの時代」を愛しているのかも知れません。

そして、今の若者とかつての若者へのメッセージを込めた映画であるとも受け取れます。
今の若者には、
「VR(仮装現実)の世界は素敵だけど、現実世界も悪くないよ、君たちならすぐに両方を繋げるよ!」
という未来と可能性のメッセージ。
かつての若者には、
「あの頃は楽しかったね!どう、今は楽しんでる?『あの頃』の様にまだアツい?本当はずっと続いているんだよ!」
という勇気と誇りのメッセージ。
これからの時代を作る者へと、そして過去の未来=今を作った者へのメッセージです。

スクリーンの向こうとこちら、彼(スピルバーグ)と私達は、実は共犯者なのだな、と理解しました。

映画館を出ると、雨はやんでいました。
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陽の眩しい東京。
これも良いね。

次回はネタバレです。