COP15  | 続・徒然草+【BOKKIの日記】

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最近、Jの日記みたいになっていることが、多々あります。
諸事情により、J情報の更新が難しいので【BOKKIの日記】に
変更しました。

COP15

会議の毎に先進国と呼ばれている国と途上国と呼ばれている国で、削減目標の数値を巡り対立が続いているが、対立していて本当に温暖化を少しでも防いでいく事ができるか?


両者の主張は理解出来るが、経済発展を議題の中心としている事がそもそも違うと言える。


経済を軸にして議論してしまえば、途上国は発展したいだろうし、先進国は少しでも資金援助を少なくし今の経済状況を維持したいと考える。


会議の報道を見るに、その後の世界、つまりは先進国、途上国の垣根がなくなり世界中が先進国と今、呼ばれている国々ばかりに本当になるのか?と疑問に思う。


途上国と呼ばれている国々がなくなってしまったら、対義語である先進国もなく、そうなった世界はどういう世界なのか。


世界中の貧困がなくなるとは思えないが少なくとも、日々の生活が出来る状態を模索する必要がある。


いつの時代でも、一番の影響を受けるのは、誰なのかを真剣に考え、実状に真摯に向き合って議論すべき。