1月21日から2泊3日で、地元在住の会社時代の友人と会津たかつえスキー場でスキーをしてきました。
異常気象で雪不足だった会津も今回の寒波でようやく雪が積もりましたが、まだ70センチ位でした。でも寒波でかなり冷え込み、パウダースキーを楽しむことができました。
会津たかつえスキー場はメジャーなスキー場ではありませんが、短いながらも色々なコースがあり、非圧雪の上級コースがあり、パウダースノーの新雪を楽しむことができるため、ヘビーなユーザーがいることでも有名です。
一方、緩斜面も多いため、中学校、高校のスキー林間学校も多く、平日でも緩斜面は子供達で一杯です。
今回は腰痛もあり、又最初の2日間は雪が降り続いたため、少し滑っては休憩し、昼食はホテルに戻って、全豪オープンの錦織の3回戦を見ながらゆっくり休憩するなど、あまり滑りませんでしたが、最終日は冷え込み、晴れ間も出て絶好のコンディションだったので、朝8時30分から午後1時まで色々なコースをみっちり滑り込み、山頂からの非圧雪のコースにもチャレンジしました。
今回は腰痛もあり、又最初の2日間は雪が降り続いたため、少し滑っては休憩し、昼食はホテルに戻って、全豪オープンの錦織の3回戦を見ながらゆっくり休憩するなど、あまり滑りませんでしたが、最終日は冷え込み、晴れ間も出て絶好のコンディションだったので、朝8時30分から午後1時まで色々なコースをみっちり滑り込み、山頂からの非圧雪のコースにもチャレンジしました。
<動画>

地元在住の友人トッコと1日一緒に滑りました。還暦過ぎても豪快な滑りで、後を滑っていると緩斜面で離されてしまいます。
村民大会シニア部門で優勝は伊達じゃないね。
トッコの豪快な滑り。
昨年、プロから大回りパラレルできれいに回るコツを伝授されてから、滑りが変わったカミさん。今シーズンはなかなか良い滑りです。
1月22日は昼間、錦織の全豪オープンをTVで放映していたので、昼食はホテルに戻りTVをみながらゆっくり休憩です。
チャレンジコースを滑るぞ!この後の滑りは動画を見てください。
新雪にシュプールが描かれたトップヒルコース。最大斜度36度のこのコースにこのあとチャレンジしました。
スキー場の山頂部を望む。トップヒルコース、マウンテンコースが見える。
さあ、いよいよ霧氷が輝く山頂へ!山頂へのリフトは今では珍しいシングルリフトだ。
山頂は標高1600mを超えるため、霧氷が白く輝いていた。
山頂からの林間コース
まずは最大斜度36度のマウンテンコースに飛び込む。今まで雪不足で閉鎖されたコースが今日からオープンとなった。非圧雪で思ったより雪が深いがパウダーなのでなんとか滑り降りることができた。
カミさんも苦労はしたが転倒することなく滑り降りてきた。
次はトップヒルコースを滑る。こちらの方が少し傾斜はきついし、新雪も深かった。転倒した人が30分以上スキーを探していた。
今はいなくなったが、スキーは見つかったのだろうか。今は流れ止めでなくストッパーなので新雪でスキーが外れるとスキーが見つからないという悲劇もありうる。
誰も滑っていないトップヒルコースをカミさんが一人苦労して滑り降りている。あともうちょっとだ、頑張れ!
マウンテンコースとトップヒルコースを滑ると太腿の筋肉が悲鳴をあげた。
最終日、昼ごろになると、青空が広がってきた。ロマンスコースのリフトから見る山頂付近の霧氷がきれいだ。このような日は本当にスキーに来てよかったと思う。
青い空と白い山。スキー場から飛び出て、山スキーに行きたくなってしまう。
天気は良くなってきたが、もう帰る時間だ。正面の雪山を見ながらロマンスコースを滑り、ホテルに戻る。名残り惜しいが、大きなパラレルで気持ちよく滑って最後の滑りを楽しんだ。