ネットワークビジネスがねずみ講じゃないことは解った!
違法じゃないこともわかった!
でも、結局は被害者が沢山でるし、人を騙してるみたいでイメージ悪いよね。
ネットワークビジネスを煙たがっている人の意見は大抵こうでしょう。
こういう人を誘えとは言いませんが、あなたの周りでこういう発言の人がいたらどうしますか?
「あの人は解らない人だな」と終わらせるのは簡単です。
これでは、いつまでも平行線でお互い歩み寄ることはないでしょう。
自分のビジネスに自信の持てない人は、「痛いところ突かれた!」なんて思ってしまうかもしれません。
私は、ネットワークビジネスについて絶対的な自信があるので、相手を説得する、しないか別として、
論理的な話ができる人ならばこの論議で勝つ自信があります。
ネットワークビジネスは本当に「被害者が沢山でて、人を騙してる」ビジネスなのでしょうか?
これは「なんとなくこうだろう」というイメージ的な話の為、そのイメージを分析して明確化させなければ
事実はわかりません。
上記の悪評イメージを紐解く為には以下の2点について触れる必要があります。
①善悪の基準
②被害者の定義
◆善悪の基準
当然の事ながら、ネットワークビジネスを煙たがっている人はこのビジネスを悪と評価している訳です。
こういう人の善とは、良い大学、良い会社という、学校教育の王道的なパターンが多いのです。
しかし、自分の常識以外の事を全て否定する人は、視野の狭い考えの持ち主という事になります。
視野が狭いと、学校教育の洗脳から抜けることができず、経済的成功とはほど遠い人生が待っています。
これからは貧富の差がどんどん加速していく時代なので、負け組みとされる人生設計を立ててから
「私の人生はこれで良い」と納得するのならそれでも良いと思います。
要は自分がどうなりたいかです。
勝ち組を目指すならば、視野を大きくしなければチャンスすら逃します。
視野の広い人の考え方とは、当たり前や常識とされていることでも
「本当にこの意見は正しいのか?」と常に疑うものです。
自問自答を繰り返すことにより客観的な意見が生まれ、説得力も増し、またチャンスもつかめるのです。
例えば、「殺人は悪だと思う?」と聞かれたらどう答えるでしょうか。
多くの人は「そんな当然な事は考える余地もないよ!」で終わってしまいます。
しかし、説得力のある人は「本当に殺人は悪なのか?」となる訳です。
その結果、「時代変わって戦国時代だったら大将の首取ったら正義になったよな」とか
「場所が変わって戦争やっている国だったら相手を倒せは正義だよな」とか
色々な意見・可能性が生まれたりするのです。
誤解を与えないように結論から話しますね。
今、日本で殺人を犯したら悪そのものです。
それはなぜか?「道徳的に」という意見もあるかもしれませんが、それ以前に「違法(殺人罪)だから。」です。
そう、この法律というモノサシが一つの基準値になるのではないでしょうか。
なぜかというと、ビジネスマンは、この法律というルールの中で商売をしなければならないからです。
ですから、合法=善 違法=悪 となり、善悪の基準はこの法律で定められているのです。
では、ネットワークビジネスはどうでしょう?勿論、合法です。
こういう話をすると、「合法だったら人を騙していいのか?」という極論に走る人が必ずいます。
広い視野を持つ為に、「はたして本当に人を騙しているのか?」と考える必要があります。
結論から言うと、人を騙すビジネスが存在したら、それを法律が許すはずはありません。
次に、「道徳的に」という観点でご説明します。
◆被害者の定義
全員が成功できるビジネス・・・そんな理想的なものがあれば良いですが・・・
ネットワークビジネスで成功を目指しても、当然ながら上手くいかない人もいます。
中には耐久商品を購入し、ローンだけが残ってしまうケースもあり、
「○○さんに誘われなければこんなことにならなかったのに」と被害者意識を持つ人がいるのも事実です。
はたして、彼らは被害者なのでしょうか?
例えば、「新しく事業を起こすベンチャー企業の何社が自他共に成功するか?」というと
1/1000社 だというデータもありますが、上手くいかなかった彼らは被害者でしょうか?
これを被害者と呼ぶとしたら、「考えが甘い」の一言だと思います。
誰もが簡単に成功できたら成功者が怒りますよ(笑)
そういう方は「資本主義経済とは?」から戻って勉強し直す必要があるのではないでしょうか。
ネットワークビジネスは気軽に参加できてしまうので忘れられがちですが、それぞれが一事業者なので
全く同じことが言えます。
「これだけ結果出したら、これだけの見返りがある」という話に嘘が無ければ、全く問題ないのです。
それに魅力を感じた人だけがビジネスとしてとらえ、またそう感じなければ参加しなければ良いのです。
ルールとしては自分の事を自分で判断できる大人が判断してビジネスを始めるのです。
事実無根な事や、「参加すれば必ず儲かる」的な話をした場合は法律上罰せられますが、
そういう活動をしない限りは
ネットワークビジネスは誰かを騙すこともありませんし、道徳的に見て何も問題がないのです。
逆に、『低リスクで始められるのに高所得が見込める』 稀なビジネスと言えるのではないでしょうか。
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