今日は空気作りについて話したいと思います。
スポンサー活動をしていて一番敏感になるのは「空気」が重いか?軽いか?です。
解り易い話、ゲストが「怪しいビジネス」と勘違いしている場合の空気は最悪です。
スポンサー活動をしていて一番敏感になるのは「空気」が重いか?軽いか?です。
解り易い話、ゲストが「怪しいビジネス」と勘違いしている場合の空気は最悪です。
逆に、「凄いチャンスに出会っている」と思って聞いている時の空気は最高です。
実は、そのビジネスの魅力を正確に感じ取り、論理的にメリットを感じてビジネス参加する人はごく少数派で、
大抵の人はこの空気の良し悪しで、ビジネス参加の有無を決めているのです。
要は気分やイメージです。
「怪しい」って言葉なんて、もろその典型です。
「よく解らないけど、なんだか騙されそうな気がする」という気持ちが言葉になるのです。
この心理状態の場合は、間違いなくビジネス参加しません。
では、この空気を良い状態を作ればいいのです。
空気とは表情、声の大きさ、声のキー、ジェスチャー、テンション等で作るものなのです。
例えば、数人の輪の中で一人が暗い顔でムスっとしていればそこの空気を重くするように、
その逆に暗い人がいても、そこの空気を明るく、軽くする事は可能なのです。
天性的にそういうパワーを持った人も稀にいますが、私も含め、多くの人は意識して変化に挑戦しなければいけないでしょう。
ABCの時にBさんの段取りが悪く、Cさんの空気が最悪だったとしましょう。
その時、あなたがAさんだったら、空気を明るい方向へ持っていく為に色々頭を使うでしょう。
しかし、こういう状況ではあることに注意して話をしなければなりません。
あなたならどうするでしょうか?
私はこういう最悪のスチュエーションからビジネス参加まで何人ももっていきました。
次回、その方法をご紹介しますので、あなたの考えを作っておいてください。
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