日本語日本文学科3年のアヤです。
来る2012年11月11日~12日、
昭和女子大学の学園祭「秋桜祭」が開催されます。
DAIGOさんの公開トークショーをはじめ、
清水翔太さんのコンサートや、声優・菅沼久義さん&三浦祥朗さんの朗読劇、
ゼミやクラブ活動の研究発表など、さまざまなイベントが今年も盛りだくさん。
私が受講している「創作表現G(パフォーマンス)」でも、ステージ発表を行います。
「創作表現G(パフォーマンス)」は、文化創造学科の科目のひとつで、
演劇、ダンス、歌、朗読など、幅広いパフォーマンスについて学ぶ授業。
私の所属する日本語日本文学科主催の授業ではないのですが、
舞台を見るのが好きで、舞台の知識をもっと深めたいと思い受講しました。
机に向かう授業とは違い、こちらは参加型。受け身の姿勢ではいられません。
現在、「秋桜祭」の舞台にむけ、真剣に練習中です。
この日のために、前期から練習を重ねてきました。
演目は『鏡の中の私』。
「大女優・森山千景が、かつての芝居仲間達と設立した劇団『森山』。
そこに所属する研究生の中で、
全く生い立ちもタイプも違う杉浦由希と織田佐織が頭角を現わしていた。
2人のまわりではちょっとした派閥も生まれていたが、
当の2人は互いを認め合う。
しかし、やはりトップを取るためにライバル視して・・・」というストーリー。
授業を受けている学生が原案を作りました。
注目していただきたいのは、その中にある劇中劇です。
劇中劇の内容は、チェーホフの『三人姉妹』。
有名な作品ですから知っている方も多いのではないでしょうか。
演出家で俳優もなさっている方から直接アドバイスをもらい、
さらに感動的なシーンになりそうな予感です。あとは役を演じる私達次第。

お芝居だけでなく、ダンスも見どころのひとつ。
振付を考えたダンサーの方に、直接、指導してもらいました。
曲は、アメリカの高校を舞台にした映画「ハイスクール・ミュージカル」のテーマ曲など、
誰もが耳にしたことがあるものばかり。
きっと楽しんでいただけるものと思っています。
最初はレッスンについていくのも大変でしたが、
なんとか形になってきました。
今は個人で磨いているところです。影練はかかせません!

舞台でかかせないのが衣裳。衣裳で印象が全く違ってきます。
こだわっているのが劇中劇の衣裳です。
特に男役の衣裳がかっこいいので、そこにも注目してください。
女子大ですから、男役も女の子。
どこか宝塚のような雰囲気があり、
授業を受ける学生の間でも黄色い声があがっています(笑)

これは私の台本です。
主役「杉浦由希」を演じます。
舞台はたくさん見てきましたが、
実際に演じるのは初めてで、とにかく焦りでいっぱいです。
台詞を覚える量もたくさんで、役者さんの大変さが身に染みています。
それでも不安より楽しみが大きくて、緊張はしていますがわくわくしています。
劇あり、歌あり、ダンスあり!バラエティーに富んだ舞台をお届けします!
お時間がある方、ぜひ見にいらしてください。
お待ちしています。
日時:2012年11月11日 10:00~
場所:昭和女子大学 グリーンホール
料金:無料
Report by Aya
来る2012年11月11日~12日、
昭和女子大学の学園祭「秋桜祭」が開催されます。
DAIGOさんの公開トークショーをはじめ、
清水翔太さんのコンサートや、声優・菅沼久義さん&三浦祥朗さんの朗読劇、
ゼミやクラブ活動の研究発表など、さまざまなイベントが今年も盛りだくさん。
私が受講している「創作表現G(パフォーマンス)」でも、ステージ発表を行います。
「創作表現G(パフォーマンス)」は、文化創造学科の科目のひとつで、
演劇、ダンス、歌、朗読など、幅広いパフォーマンスについて学ぶ授業。
私の所属する日本語日本文学科主催の授業ではないのですが、
舞台を見るのが好きで、舞台の知識をもっと深めたいと思い受講しました。
机に向かう授業とは違い、こちらは参加型。受け身の姿勢ではいられません。
現在、「秋桜祭」の舞台にむけ、真剣に練習中です。
この日のために、前期から練習を重ねてきました。
演目は『鏡の中の私』。
「大女優・森山千景が、かつての芝居仲間達と設立した劇団『森山』。
そこに所属する研究生の中で、
全く生い立ちもタイプも違う杉浦由希と織田佐織が頭角を現わしていた。
2人のまわりではちょっとした派閥も生まれていたが、
当の2人は互いを認め合う。
しかし、やはりトップを取るためにライバル視して・・・」というストーリー。
授業を受けている学生が原案を作りました。
注目していただきたいのは、その中にある劇中劇です。
劇中劇の内容は、チェーホフの『三人姉妹』。
有名な作品ですから知っている方も多いのではないでしょうか。
演出家で俳優もなさっている方から直接アドバイスをもらい、
さらに感動的なシーンになりそうな予感です。あとは役を演じる私達次第。

お芝居だけでなく、ダンスも見どころのひとつ。
振付を考えたダンサーの方に、直接、指導してもらいました。
曲は、アメリカの高校を舞台にした映画「ハイスクール・ミュージカル」のテーマ曲など、
誰もが耳にしたことがあるものばかり。
きっと楽しんでいただけるものと思っています。
最初はレッスンについていくのも大変でしたが、
なんとか形になってきました。
今は個人で磨いているところです。影練はかかせません!

舞台でかかせないのが衣裳。衣裳で印象が全く違ってきます。
こだわっているのが劇中劇の衣裳です。
特に男役の衣裳がかっこいいので、そこにも注目してください。
女子大ですから、男役も女の子。
どこか宝塚のような雰囲気があり、
授業を受ける学生の間でも黄色い声があがっています(笑)

これは私の台本です。
主役「杉浦由希」を演じます。
舞台はたくさん見てきましたが、
実際に演じるのは初めてで、とにかく焦りでいっぱいです。
台詞を覚える量もたくさんで、役者さんの大変さが身に染みています。
それでも不安より楽しみが大きくて、緊張はしていますがわくわくしています。
劇あり、歌あり、ダンスあり!バラエティーに富んだ舞台をお届けします!
お時間がある方、ぜひ見にいらしてください。
お待ちしています。
日時:2012年11月11日 10:00~
場所:昭和女子大学 グリーンホール
料金:無料
Report by Aya