損保会館で開催


オープニング

デキシーランド・ジャズの生演奏
ギターと真空管アンプのある生活


佐久間 駿さん

全段トランス結合アンプ
ギターと真空管アンプのある生活
ギターと真空管アンプのある生活


新 忠篤さん

こちらも全段トランス結合アンプ

WE 101D-WE-205Fpp

電源外付け・・SBD半波整流
ギターと真空管アンプのある生活
ギターと真空管アンプのある生活


帰りに

ヨドバシ・アキバビル8F「うな匠」
ギターと真空管アンプのある生活

11BM8
6BM8のヒーター電圧違い

TV球まとめて十把ひとからげで買った際に入っていた。


手持ちの部品でSEモノ・アンプ組むことにした。

とりあえず、部品配置したところ。



ギターと真空管アンプのある生活

ギターと真空管アンプのある生活

ギターと真空管アンプのある生活


続きは、改めて。。。


Jimmy Page使用で有名になったSuproアンプ。

シカゴのNational-Valco companyの製品。

写真は数年前に購入した1960年代のもの。

Jensen P-8R付き。


ギターと真空管アンプのある生活


購入時、息絶え絶えの音だった。

レストア開始。


ギターと真空管アンプのある生活

電源部のブロック電解コンデンサーが容量抜け。

このタイプはとっくに製造中止。

電解コンデンサーは電池と同じで経年劣化するため、

古いものはまともに作動しないことがほとんど。

低電圧かけてリフォーム試みたが、復活せず。

ギターと真空管アンプのある生活


オリジナルそのまま残して、tubular型のSprague追加。

カソードのケミコンは新品に交換。

リークしていたカップリング・コンデンサー交換。

老朽化していた電源コード、スピーカー・ケーブルも交換。


ギターと真空管アンプのある生活


元気に復活。しかし、かなりノイジー。

ヒーター・バイアスかけたが、あまり変わらず。

入力部をシールド線に交換したら、劇的にノイズ減少。

ちなみにシールド線はCollinsの測定器から外したvintageもの。

数年前に西新宿のP&Cで最後の一本を購入した。

ギターと真空管アンプのある生活


裏蓋を銅テープでシールド。

これでノイズはほとんど聴こえなくなった。


ギターと真空管アンプのある生活


12AX7-6V6GT-5Y3GTという真空管構成だが、

整流管をヒーター電流少ない5W4GTに交換。

117V仕様のトランスを100Vで使用すると、

整流管のヒーターが4.5Vくらいに低下して、

整流管に負担かかるが、ヒーター・トランスの

負荷電流減らすと、整流管のヒーターが

定格の5Vになる。


ブーミーなSuproサウンド復活。

That evil sound!

WE91Bを母体にちょっとひねったアンプを計画中。

前段をローμ直熱管にして、トランス結合もいいかな。

フィラメント点火が難物だけど。





ギターと真空管アンプのある生活




ギターと真空管アンプのある生活














ギターと真空管アンプのある生活


1960年製と思われる。

ものすごく珍しいギター。

初期ビートルズのあの音がする。


ギターと真空管アンプのある生活

ギターと真空管アンプのある生活

ギターと真空管アンプのある生活

1967年製 Martin D-28。

ハカランダ サイド・バック。

ビートルズのJohm Lennon、Paul MacCartney使用のものと同じ年に製造。

ブランド志向というわけでないが、ヴィンテージMartinはすごいね。


ギターと真空管アンプのある生活

ギターと真空管アンプのある生活


ギターと真空管アンプのある生活-UTC-2A

UTC-2A

戦前のマイクアンプ。

西新宿のP&Cで購入。

オーナーの倉島さんがレストアしてくれた。

30 ohm受けの77-77-6J5の三段増幅でリボンマイクにぴったりである。

音は1930年代のブルース、ジャズのトーンそのまま。

感動してしまう。