Chelsea Boy
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腰からのメッセージ

腰痛が悪化して少し動かしても激痛がはしるようになった。
長く座ることが多いので、仕方が無いのであるが、

普段、ジムに行って筋トレとスイミングは週に一度はしてるものの
腰痛には効かないみたい。それで1日おきにランニングを加えた。

でも、原因は長期同じ姿勢で着座していることは明らかであった。
時計を見て1時間おきに起つようにしたが、つい没頭すると時間を忘れ4時間位平気で
座っていたりする。そこで、キッチンタイマーを購入し、50分から60分おきにはかならず
起って歩くようにした。

そうしたら、徐々に治って来た。

数年前に、腰痛で歩けなくなって医者に行ったことがあるが、
総合病院に行くと、脳神経外科で診てもらうことに。
当時は、まだ若いのにとがっかりしたが、その医者曰く、人間は二足歩行している以上、
年齢に関係なく腰痛になるとのこと、、

最近、友人に送って貰った、岡本 裕の『9割の病気は自分で治せる』という本を読んだ。
治療という観点から、病気には3種類あって、
①病院に行かなくても治る病気(風邪等)
②医者の助けが必要な病気(心筋梗塞等)
③現段階で医者に手の施しようのない病気(Aids,癌など)
があるとしている。

そして、ほとんどの外来で来る人は①の人だそうである。
そう、医療に使われるお金の殆どが①に使われている。
医者もリスクを背負わなく良いので、①の患者を大切にする。
②などは死ぬかもしれない患者を見るプレッシャーもあり割にあわないのだそうだ。
訴えられる可能性がある外科や小児科になりたいという医大生が減り、よりリスクの少ない内科、皮膚科、精神科などを希望する医大生が増えているそうである。

自分で治せる病気は自分で治して、②③に日本の医療費のほとんどが使われれば
よいのであるが、、

最近はインターネットの普及で医療の知識も事前にかなり、知ることが出来る。
そのような知識を武装して医者に行くと、以外に医者が最新の情報を知らなかったりする。
自分の身体は医者より自分の方がよく知っているはずである。
そんな医者に3分から5分で高い医療費を徴収されるのは、詐欺のような気がする。

高血圧の値も何の確固たる根拠も無く、低い方に再度設定されたそうで、
そのマニュアル通りに診察する医者に、多くの人が高血圧との烙印をはられ、
血圧を下げる薬を処方されるされるようになったそうである。

体重と身長から肥満度などをを割り出す、BMIも非常に当てにならない数字のような気がする。
その人の身体の骨の割合や筋肉の割合を無視しているのである。身長が小さく、筋肉の多く付いている人は体重は重くなるので、肥満となってしまう。

話を拡げてしまったけど、人は身体の調子が具合が悪くなると、内省的になるような気がする。
僕もこの腰痛を切っ掛けに、自分の生活や習慣を見直す結果となった。
腰痛は身体からのメッセージだったんだ。



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