こんばんはミィ


セスキソーダで化粧パフを洗っても良いのだけど、別に重曹の効果は無くても良いので、いつも洗濯部分用に作っている「炭酸ナトリウム溶液」で洗っています
ぺこ

下が汚れきったパフ。上がファンデーション代わりにもなるお粉で、下が普通のファンデーション用です
豚

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これを、炭酸ナトリウムだけをたっぷり振りかけてもみもみして、洗い流すと...


ファンデーション用の方はすっきり落ちましたが、お粉の用の方は取れません
汗

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仕方ないので、色つきのお粉用の方だけ、廃油石けんを付けて洗うとドラえもん


両方ちゃんと落ちました
hi*炭酸ナトリウムと石けんで洗うのが最強ですねむふっ。

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そして...残り物には福がある~

昨日、ディスカウントストアで70%オフになってたので、玄関前の用心棒として購入しましたがんば

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おしまい



こんばんはミィ


音の問題が解決しないままだった、うちのビッグドラム...痛い

実はこの数ヶ月のうちに、色んな事が起きまして泣く

まず洗濯途中に下のエラーが出て、止まりましたひゃ~・・・


『F』が付くエラーは、自分では対処できませんガチャピン

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扉が開かず、排水溝を開けると大量の水があふれ出しヒィー
修理の人を呼ぶも、このF12とは基盤のエラーで、交換しなければならない基盤の取り寄せに10日も掛かるとのこと。その間、代替え機を持ってくると言われたのですが、うちの洗濯機置き場が2階だと話した途端、1階に置くことは出来ませんかと言われ、しかも、持ってきたのは


カビだらけの古い全自動洗濯機ムンクの叫び


貸し出し用に清掃してありますと言われたけど、ホースまでカビが酷くて、こんなので洗濯するくらいならコインランドリーに行くので、持って帰ってください怒 と言うと、長々と会社に電話した末に、2日後に新品と交換しますとくるくる

また交換 と思っていると、翌日、部品が手に入ったので、交換は取りやめて修理しますときた。結局、修理交換して貰ったのは、基盤と送風口(乾燥フィルター奥)の部品の二つです。

音の件に関しては、騒音測量アプリで計った値(カタログの2倍でしたよ... )を言って、とにかく何とかして欲しいと言ったら、ここの部品を交換してくれました。
修理の人が帰ってから見ると、一個上の機種の部品ほー だから早かったのね豚

この修理での収穫は

【乾燥時の何とも耐えがたい周波数の音が出なくなった】ですやった

以前使っていた2台と同じ音になっただけなんですが、本当に苦痛だったのでとっても嬉しかったですよーキャハハ☆




 

 
 しかーし、これだけでは済まなかったしょぼん

その1ヶ月後くらいに、今度はこのエラー。実は、なんかカラカラ音がしていたんですが、もう面倒でほっといたら、いきなり止まりしたガクリ また扉も開かないので、即電話汗

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 こちらは、下部に付いている小さなプロペラファンが壊れていて、これを取り替えて貰ったら治りました。

現在は、元気に働いてくれてます。故障が多いけど、この数ヶ月はとにかく洗濯屋さんと化していたので、乾燥機がなかったらどうやって乗り越えていたのか想像も付きませんガーン

取りあえず、長くこの状態が続くことを祈るばかりですミィ

簡単ですが、事後報告でしたsei 




おしまい 






 



こんばんはミィ


さてさて、昨日書いていた、【風呂釜と洗濯槽の同時洗浄
のおまけ記事です。

過炭酸ナトリウムで洗濯槽の洗浄をした後は、綺麗さっぱり排水されてしまいます。でも、浴槽の方にはまだ残っていますよね。この残り湯、過炭酸ナトリウムから炭酸ナトリウムに変化した溶液でございます。


何が違うのかというと、私的には

過炭酸ナトリウムの主な効果...除菌、漂白
炭酸ナトリウムの主な効果....皮脂や血液、軽い油の分解

と言うことで、お風呂の残り湯(理想は50度)に過炭酸ナトリウムを投入後、よく溶かしてすぐ床や壁にかけておくと除菌漂白が出来るし、排水溝も然りです。

ただし、除菌漂白作用は溶かしてから30分以内ほどしかないそうなので、洗濯機に給水するのも壁や床にかけるのも、急がないとダメですね
え゛!

時間が経った過炭酸ナトリウム溶液は、炭酸ナトリウムに変化しているために効用も違ってきます。夜に洗浄を始めて、翌日の残り湯で除菌漂白をしようと思っても無理なんです
しょぼん

でも、この炭酸ナトリウム溶液、油汚れ落としに役立つので、この時期にキッチンの換気扇掃除をする時に、油だらけの羽を残り湯に10分ほど漬けておいてから、そこに洗剤を投入して洗えばかなり楽に汚れが落ちてくれます。

私は皮脂や油汚れを落とすために、洗濯機の横に炭酸ナトリウム溶液を置いていますが、この炭酸ナトリウム、あまりお店では見かけません。でもね、実は簡単な作り方があるんです。それは...

過炭酸ナトリウムを30-50度のぬるま湯で溶かす

重曹熱湯で溶かす

セスキソーダ(アルカリウォッシュ)を熱湯で溶かす

※溶かして冷やすまで、容器が腐食する恐れがあるので、ステンレスかポリプロピレン素材の物を使ってください。どれも、基本的には小さじ大盛り1杯に対して水500mlで作っています。

上気の3つ、どれかを持っていれば、炭酸ナトリウム溶液は作れます。私は、洗濯の前に、油染みや襟、袖口の汚れ、血液の付着にたっぷり振りかけてからお洗濯しています。襟汚れが酷い場合は漂白剤の方が取れますが、油と血液汚れはすばらしく落ちるので、お試しくださいね
キラキラ

余談ですが、現在キッチンでセスキ炭酸ソーダ溶液を廃油石けんと使っていますが、一度「炭酸ナトリウム溶液の方がアルカリ度がちょっと高いし、こっちの方が油汚れがよく落ちるのかな」と思って変えてみました。

結果としては、セスキ炭酸ソーダの方が食器洗いとしては優秀でした。油汚れの落ち度合いは、目に見えて変わる事はなかったです。

それから、この季節、セスキのスプレーを使用しても、食器に付いた、固まった油汚れにスプレーしても、なかなか乳化してくれません。お湯で洗えばまだ良いのですが、お水で洗う方は、鍋やフライパンが熱いうちにセスキをたっぷりスプレーして、油が固まらないようにすると後が楽です。お試しあれ
ぺこ



おしまい