こんばんは
さて、新しく買った洗濯機のレポートをば書きましょう![]()
汚い写真も出てくるので、お食事しながら見ないでね~
最初に試したのは、洗濯の柔らかコース。説明書によると、乾燥は使わないけどタオルなどゴワつく物も柔らかく仕上げるコースです。脱水の後に風を30分当てるんですね。これは、まぁまぁの仕上がりでした。時間は6キロで1時間10分。
その次は洗濯プラス、乾燥を30分かけてみました。ん~、出来上がりは柔らかコースとほぼ一緒かな
乾燥機を使っても、60度の温風なので出来上がりはそんなに暖かくありません。乾燥機を使わない分、普段は前者の柔らか仕上げで良いのかも。時間は1時間20分程掛かりました。
以前はヒート方式だったので、出来上がりはほっかほっかでしたが...でもそのせいで、洗濯物の縮みがあったりゴムの痛みが早かった気がします。
乾燥機を使った仕上がりは、ヒート式の方が温度が高いせいか、前のドラムの方がふかふか
それに、30分のみ乾燥をかけた場合、前のドラムはタオルの方が先に乾いていたのに、今回のビッグドラムはタオル以外の物の方が乾きが早いです
そして今日、雨が降っていたし、外出もあったので【節電コース】なるもので、洗濯~乾燥までかけていってみました。6キロでなんと6時間49分![]()
ヒーターを使わないので、10分の1くらい節電になる模様
出来上がりは、綿シャツが上で、綿のTシャツが下です。綿シャツは当然アイロンがけが必要です。しかし、Tシャツは...これ一枚で着るのはちょっと抵抗があるシワの入り方でした
残念ながら、8年前のドラム式から時短したかというと...全然です
でもまぁ、消費電力は減ったから良しとするか
けれどねぇ...友達が言っていた乾燥フィルターの手入れなのですが、これがすごく大変です
写真を一連して載せるので、検討している方は心してご覧下さいませ
これは、柔らかコース洗濯で、黒いTシャツに糸くずゴミがかなり付いてました(Tシャツが古くて毛羽立ってますね
)。
柔らかコース洗濯が終わった後に、扉の内側に残った糸くずです。かなりすごいです...![]()
今日の洗濯~乾燥後に、ドアパッキン部分に付いたゴミ。人差し指部分と、中指の向こう側部分にグルッと、びっしりとホコリが付いています
下は、一回分の糸くずフィルターのゴミ。
更に凄いのが、乾燥フィルターにどっちゃりの糸くずゴミ
両面にびっしり付いてます
ドアパッキンと、乾燥フィルターを掃除したら、これだけの量のゴミが出ました
左の不織布でドアパッキンの内側を拭いてましたが、ホコリがなかなか取れないので、次回からは古くなったシャツとかタオルを切って、使い捨てでやろうと思います
うーん...これから洗濯の度にこの作業かぁ...
なんか、すっごく面倒なんだけど、みんなやってるのかな
前のドラム式には糸くずフィルターしかなくて、それにもあんまりゴミは溜まらなかったのでとっても楽でした。しかーし、じゃあ、上の写真のように出ている糸くずはどこに行っていたかというと
....新しい洗濯機の試運転で、排水が悪いとの事で調べたら...なんと、排水溝にこれだけゴミが詰まってました
新築から2年分の糸くずなのねー
以前のマンションでは年一回、配水管清掃があったから気にしてなかったんだけど。これを貯めない為に、糸くず掃除頑張らねば![]()
それにしても、気が重い洗濯機なのでした![]()
掃除が嫌いな人やめんどくさがりの人(それは私
)には辛い洗濯機だわ










帰りにヤマダ電機へ行き、売り場のお兄さんと話す事1時間半...
特に、ドラム式の現在の性能は要チェック





時間掛かるし、縦型に戻そうかな







