滝マニアです。生きてます。


いきなり再開してみました。


元々アウトドア初心者がキャンプに

四苦八苦しながら成長していくブログ

にしようと思っていましたが子供

が産まれたタイミングだったり

自分の時間が作れず断念していました。


ようやく落ち着き、たまにはキャンプ

にも行ける状況になってきたので

思い立って書いてみます。


いきなりですが朝霧ジャンボリー

に昨日行ってきたのでレポートしよう

かと思います。


早速ですが6/26〜6/27の土日で

行きました。


梅雨時期と被りそうだな、と

思いながらも4月に予約して

いました。


キャンプ数字前、天気予報は微妙で

『土曜日はもつが日曜朝から小雨』

の予報の中、決行を判断。


先に結論を言っておくと最高に

楽しいキャンプになりました

(内容は後述します)。


その前提であえて言うと運営は

本当に融通が効きません。


キャンセル料は1ヶ月前から発生

するし、変更を打診するとキャン

セル料発生の上、再予約みたいな

事も平気で言われます。


一応天候によるキャンセル料は

取らないと書いていますが

どのレベルの事を言っているのか

は怪しいです(暴風・雷レベル

でなく、小雨ぐらいでもキャン

セル理由として通用するのか?)。


スタッフの方も淡々としている、

というかぶっきらぼうな印象を

受けました。


しかし、それを理解した上で

臨めば素晴らしいキャンプ場

だと思います。


やっぱり世の中、価値があるのは

情報だな、と実感しました。


これからその辺について詳しく

書いていこうと思います。


(続く)


もう1週間も前の話なのですが、3連休に熱海行ってきました!

大阪から転勤してきて帰省以外でまともに旅行したの初めてかも。

行ってきたのは『東急ハーベスト熱海伊豆山』です。会社の福利厚生で東急ハーベストが法人契約していて会員条件で泊まれるのがメリット。

全国に数ある施設の中でも特に評判なのが伊豆山。ニーズが集中する3連休に予約を取るのは相当難しいのですが、運良く空きが出て予約する事ができました。

ウチの子供(9ヶ月)が転勤時の移動以来の長距離移動なので心配していましたが思いのほか大丈夫でした。

で結果は・・大満足!こんな良い宿泊まった事ないかも!

■エントランス



■外観




■内観



■部屋からの景色




■共用部からの景色




夜はこんな感じ




そして何よりよかったのは家族風呂!有料で1時間3.240円掛かりますが最高です。幼児がいるからという理由で借りたのですが本当に借りて良かった。超オススメです!

■(家族風呂)室内洗い場



■(家族風呂)露店風呂・景色






■(家族風呂)トイレ・洗面



これはプレミアム感が凄いです。

あと写真撮り損ねましたが食事も最高。
ウチは夜、朝ともにバイキングにしましたがそれもオシャレで、メニューもかなりレベル高いです。

またバイキングが嫌な人は別のレストランを選ぶ事も可能です。

沖縄の宮古島にアラマンダという高級ホテルがあり、お気に入りなのですがそれと同等レベルだと思いました。

基本会員制ですがタイミングで解放するみたいなので機会があれば是非泊まって頂きたいホテルです。

そのうちリピートしたくて禁断症状がでないか心配です。ではでは。


随分、書くのが遅くなりましたが昨日観ました?

ゴロフキン対アルバレス!

いや〜最強を決めるに相応しい素晴らしいファイトでした。

正直素人目にはホント僅差でどちらが勝ってもおかしくない試合でした!

前半はアルバレスが押し込んでいてゴロフキンが思うように出来てない感じだったのですが、そこは流石絶対王者ゴロフキン、後半巻き返してぼぼイーブンまで持ってきた感じ。インファイトで打ち合いにもお互い応じ、クリンチも少ない好ゲームでした。

ゴロフキン贔屓の自分としては36歳のゴロフキンが28歳のアルバレスに後半でスタミナ勝負で勝るのだから、どんな鍛え方してんだ!?と興奮しました。

とはいえ完全決着した感じもなく、事なかれでドローにしてお互いの名誉と健闘を讃えたいのが私の本音でした。勝者と敗者を選びたくない!そんな試合でした。

結果はご存知の通りアルバレスの2ー0判定勝利。つまりゴロフキン初黒星です。負けてなお強しで改めてその強さを示したと思います。

一方でアルバレスも第一戦、実質負けていたと言われた疑惑の判定に対する外野の声を黙らせるナイスファイトでした。これからの世代は彼が作るのかもしれませんね。

ただし、アルバレスは故意か偶然かでのドーピングでの出場停止処分の実績がある分、日本では人気ないんですよね。まあ本人は故意を否定しているし、真相はわからないので何ともですが、日本人のコメントはゴロフキン寄りのものばかりです。

冷静に観て、アルバレス勝利も特段、疑惑の判定というような違和感はありません。

アルバレスの勝利に疑問を、投げ掛けるのならば、逆にゴロフキンの勝利だとしたもそれはそれで疑問が残ったと思いますね。

そんな中、アルバレスが第三戦目に言及したのは評価に値します。私だったら多分勝ち逃げすると思う。

恐らくアルバレスにもゴロフキンを下したという感覚がなかったんだと思います。

だから三度目の正直、つまり完全決着に言及した。

次回は加齢の分、更にゴロフキンがトップフォームを維持できなくなるリスクが増えるので尚更アルバレスが有利な気がしますが。。

長くなりましたか百聞は一見にしかずなので是非試合全容を観てください。後悔はしないはず。

三連休の最後、深夜のおっさんの呟きにお時間取らせてすみませんでした。

おやすみなさい。



これから始まります!


ボクシング世界最強決定戦

ゲンナジー・ゴロフキン
         ×
サウル・アルバレス

この為だけにWOWWOW入りました。

過去、パッキャオ×メイウェザーを

リアルタイムで観なくて後悔したので。

体重差をなくして評価した時の最強選手=パウンドフォーパウンドを決める一戦とも言われてます。

何気にアンダーでローマン・ゴンザレスも再起試合します。

気になる人は是非すぐにWOWWOW契約して下さい!
昨日の日経夕刊を見たのですが


UNIQLO 柳井 VS ZOZO 前沢

みたいな記事になってましたね!
また前沢氏か!本当にプライベートも仕事も話題に事欠かない人ですね。

ザ・昭和の経営者 VS 未来の経営者

みたいな構図で面白い記事でした。

独断と偏見で書くと

UNIQLOこと、ファストリテーリングはブラックなイメージが強いですよね。どちらかというと規律や、姿勢、軍隊的、精神論という印象。

一方で前沢氏は既成概念を嫌う、新しいモノ好き、仕事とプライベートの線引きを無くす=遊びを仕事にする、且つ上下関係や
主従関係を嫌う=ネオ共産主義といったところでしょうか。
 
どちらに軍配が上がる、というものではないかもしれませんが、記事の内容からは柳井さんは『前沢さんをやたら叩くな〜』という印象を受けました。

昨今の働き方変革、ダイバーシティじゃありませんが、色んな人がいてこそだと思うんですけどね。

柳井さんもそうですし、日本電産の社長の永守さんにしても、カリスマ経営者はワンマンの独裁が多い、つまりは結局は古き良き日本のビジネスモデルに引きずられている気がしてならない、と思うのは私だけでしょうか。

こんな事書くと『また前沢贔屓』ぽくなってしまいますけどね。別にファンでもないのであしからず。金持ちとして羨ましいですけど笑

『若くて結構。楽しみだ。何ならアドバイスもするし、支援する準備もある』くらいの懐の深さをカリスマ経営者には見せて欲しいですね。その昔ソフトバンクの孫正義がアリババのジャック・マーを支援したように。

日本は価値観を根本的に変えるフェーズにきていると思った今日この頃でした。