そう富士山です!
こんなとこにあったのか。
全くわからなかった。。

自分の場所が富士山の眺望上ベスト
ではない事も認識しましたが割と
良い場所が取れたような
気がします。

同じ「Iサイト」でも管理棟に近い場所
がベスポジだと思います。ブランコの
近く、という言い方もできるかも
しれません。

その後は端折りますがゆっくりした
時間で丁度良い気候で過ごす事が
出来ました。

息子も隣のサイトの家族の子供達に
混じって楽しそうに遊んでもらい、
連れて来て良かったです。

今回、個人的な目的として新アイテム
を使い心地を試す事がありました。

それがこちら

カーミットチェア風の廉価品です。
4脚ありますが、
カーキ(2脚)→姉夫婦のビジョンピークス品
ブラウン(2脚)→私のハイランダー品

になります。
前回、姉夫婦のビジョンピークス品の
座り心地が良かったので自分でも
買おうと思ったのですが同一品を
避けるとハイランダーになりました。

余談ですがハイランダーは『ナチュラム』
とうショップのオリジナルブランドです。

今でこそショップオリジナルは多く
売られていますが先駆けと言っても
良いかと思います。

元々大阪にあったショップで今は
ネットのみで販売しています。

ハイランダーはコスパもデザインも
良いので大好きなブランドで
初心者やライトキャンパーにも
オススメです(←偉そうですみません)。

話が脱線しかけましたが、この
チェアはオススメです。

ビジョンピークスとの違いは

ビジョンピークス製
→ パタンと開閉するだけなので
設営が楽だが一方でコンパクトに
ならないので持ち運びや収納に
やや難あり。

ハイランダー製
→組み立て式なのでやや設営が
面倒だがコンパクトになるので
持ち運びしやすく、場所を取ら
ない。

一長一短ですね。

ちなみにこのハイランダーのチェア
ですが初回の設営は結構難しいです。
「不良品か」と思うくらい結合部
が上手くハマりません。

その点youtubeでも販売元のナチュラム
さんが解説動画を出してました。

↓リンクはこちら



話は戻りそして夜も更けていく。

夕食はジンギスカンやらホッケやら
食べ、胃も満足。

言い忘れてましたがこのキャンプ場は
水道から富士山のミネラルウォーターが
確保し放題。美味しいし冷たくて気持ち
良いです。これ意外に重要。

水はジャグがあれば一切不要です。

息子も昼寝しなかった事もあり
9時前には寝てくれました。
(自由最高!)

そして就寝。

朝は7時頃に目が覚めて朝は
ホットサンドを食べました。

天気の予報があまり良くないので
早めに撤収作業開始。

10時過ぎには撤収。

⚠️本来ならチェックアウトが16時と
非常に長いので、ゆっくりできる
ところがメリットです。

チェックアウトをしに車に乗り
前日案内されたゴルフ場の受付
に向かう。

ゴルフ場の受付の方は
『あ、そうですか(報告いらんけど)』
みたいな感じでした。

フリーサイトの場合は連絡不要なの
かもしれません。

これにて完。

次回まとめで最後になります。
(続く)


そしてタープ設営し、ゆっくりと

朝ごはんを食べたりしながら

続けてテントも設営完了。


所感としてらぺぐの食い込みが良いです。

私は「村の鍛冶屋」のエリッゼを

使用しているのですが抜けなくなる

ぐらい笑 風が無ければ短めのペグでも

十分だと思います。


トータルで2時間ぐらい掛かったかな。

よし、流石に一人で設営できるように

なったな。牛歩ですがスキルアップ。


写真はこちら↓




✳︎奥の同色のテントが私のです。


やはり信頼のコールマン。

ワンポールテントやタケノコテントなど

テントもトレンドが変化してますが

最近ついていけてません。


私のようなオーソドックスな

テント張ってる人減りましたね。


ten-mark designのワンポールテントは

所感として本当に多い。オシャレと

いう以外にやっぱり設営が楽、という

のが大きいらしいです。


そんな頃に姉夫妻と(私の)息子が到着。


8時東京出発だと結構渋滞した、との事。

確かに今ら11時なので3時間近く掛かった

事になる。


そこから昼食のハンバーガーを作って

もらい本格的にキャンプが開始。


それを堪能し、休憩タイムに入った。


そしていよいよあれが姿を現します。

(続く)


早速受付に向かう。

 

注意この後は

私=滝

管理スタッフ=管


にて表記

 

滝:「あの~昨日も電話しましたが

電源サイトで予約した滝マニアと

申しますが、フリーサイトに変更

したいのですが・・。」

 

管:「その場合、キャンセル扱いに

なり、新たに予約という形になり

ますが良いでしょうか?」

 

滝:「その点も電話でお伝えしたの

ですが電源サイトの予約のまま

フリーサイトを使わせて頂けると

聞いておりまして・・」

 

管:「それで良いです。では

そのようにします。人数と車台数、

テント張り数を教えて下さい。」

 

滝:「人数は4人で大人3人、

子供1人です。車は2台、テント

張り数はちょっと確定しないの

ですが・・」

 

管:「今決めて頂きたいのですが」

 

滝:「では1張りで良いです」

 

管:「わかりました。ご利用は 

初めてでしょうか?」


滝:「初めてです」

 

管:「では簡単に説明します。

〇〇は~、▲▲は~」


説明が早過ぎて聞き取れません

でしたが、ポイントは2つ

 

①22時~翌朝8時までは車の

出入り不可

 

②管理棟は土曜は17時迄営業

するが、日曜は原則営業無し。


その場合の管理はゴルフ場の受で

対応する。その場合、売店の機能

もゴルフ場の受付に移管。


 

滝:「わかりました」

 

という事でようやく場所取りスタート。


あれ、そういや、アーリーチェックイン

の追加料金の事は言われなかったな。

まあ良しとしよう。

 

それにしても広いキャンプ場でした。

その点は噂通りです。

 

道は砂利で舗装がイマイチで結構凸凹

しており、揺れます。ゆっくり運転

しないと転倒するレベル。

 

人気サイトは富士山の眺望が良い

「Iサイト」、[Mサイト」。

それから「多目的広場」も人気が高い。

 

「多目的広場」はフラットで平原に

なっており、富士山の眺望は一番

良さそうです。面積は狭いですが

ふもとっぱらのイメージに近い。


但し、グループ・サークル利用可で

推奨している、という事もあり、

集団利用している場合は部外者は

ちょっと窮屈に感じるのかも

しれません。この日に関してはその

ような事はありませんでした。

 

それも後で知った話で場所取りを

急いでいた私は取り急ぎ人気の

「Iサイト」で場所取りを目指す。


皆さん思い思いの場所に陣取っており

激戦という感じではありませんでした。


傾斜もあるがあえてそこを選ぶ人も

いたり皆さんの趣向性が面白かったです。


私はというと

①富士山の眺望がそれなりに期待できる

②フラットで傾斜が少ない

③他グループと距離が保てる。


この3つで選びました。


木陰は富士山の眺望に相反するのと

気候的に暑さや日差しは問題なかった

ので許容する選択をしました。


タープ設営を開始。


高原だからか気温も丁度良い。


9時過ぎからいたのでのんびりと

設営出来ました。(続く)

 

その夜作戦会議を実施。


メンバーは姉夫婦と私。

この3人と3歳の息子と4人で

キャンプに行くのが定番。


余談ですが


私→キャンプを楽しむ

息子→叔父・叔母が遊んでくれて嬉しい

妻→息子のやんちゃから解放されて楽

娘(1歳)→横暴な兄から解放され平和


というそれぞれのWIN・WIN

で成り立っており、負担は姉夫婦

に集中する、という構図😅


姉夫婦に感謝😭 


作戦会議時、姉夫婦からの案で


『あんたたち1人で先に場所取り

確認で行ったらどう?息子は

途中であんたの家寄って拾って

くわ。その方が身軽で動きやすい

でしょ。』


との事で早起き苦手な息子を

家に残し出発する事に。


当日、準備に時間が掛かってしまい、

結果6時30分に出発。


関東は当日、土曜の天気は何とか

もつ予報だったので日帰り高速道路

の混みが心配だったが、東名高速は

意外に順調。海老名付近でちょっと

混みかけたぐらいで基本止まる事

なく、朝霧ジャンボリーを目指す。


『Ah 真夏のJamboree レゲエ<浜辺

<<Big Wave!!


Ah 悪ノリのHeartbeat めっちゃ
ゴリゴリ Welcome Weekend

Ah 灼熱の Jamboree  暴れまくって
イイぜ!!

Ah 冷めないで Summer Dream
「濡れたまんまでイッちゃって!!!」』

⚠️湘南乃風さんの睡蓮花の歌詞より引用

とノリノリで車中で口ずさむ事もなく、
トイレ休憩込みの2時間30分後、併設
されているゴルフ場を通り過ぎてハイ
シーズン専用の臨時管理棟に到着。

天気は曇りだが何とかもっている。
しかし富士山は見えずどこにあるのかも
わからない状態。

イマイチな天気のせいか客もまばら。
金曜から来ていた客もさほど多くは
なさそうだ。というよりこのキャンプ
場が広大過ぎるので分散しているだけ
という側面もあるが。。

管理棟の前に車を停め、受付に
向かった。(続く)

6/24木曜日 朝霧ジャンボリーに

電話し、電源サイト→フリーサイト

への変更を打診、空きがある事も

分かっていたのでスムーズにいく

ものと思っていた。


しかし、答えは意外なもので

『その場合、電源サイトがキャンセル

になり、新たにフリーサイトの予約

となりますのでキャンセル料が

発生します』だった。


⚠️今後、私=滝、管理人=管で表記



え!?マジで!?

滝:『いやー、宿泊自体は止めないので

何とか対応してくれませんか』と言うと


管:『わかりました。では電源サイトの

予約を残してフリーサイトに入って頂け

ればOKです。しかし、電源サイトの料金

がそのまま掛かります。また、フリーは

AM8時からチェックイン可能ですが、

電源サイト扱いなので13時チェックイン、

もしくはアーリーチェックインで追加

料金を払えば8時から入って頂いても

構いません』と言われた。


滝:『ちなみにアーリーチェックイン

の追加料金はいくらですか?』


管:『3,870円になります』

⚠️金額は大人3人、子供1人の場合


高いなー。うーん悩ましい。もう

少し融通効かしてくれてもいいの

になーと内心思いながら


滝:『わかりました。同行者と相談

してから決めます。最悪当日判断でも

良いですか?』


管:『フリーサイトがその時空いて

いればOKです。』


滝:『わかりました。』


これで一回、作戦会議を行う事に

なった。(続く)