十円玉と百円玉って味が違いますよね。
皆さんはどちらが好みですか?
僕は十円玉ですね。
(雑菌がいっぱいなので良い子は真似しないでね。)
さて、今夜はめんどくさい奴らのどうでもいい痴話喧嘩に巻き込まれた時の話をしましょう。
あれは巷の正月休みが終わりかけた週末。
隣町に住む友達のところへ呑みに出掛けた夜の出来事でした。
友達A氏と彼の近所の居酒屋で呑んでたら
A氏のケータイが鳴った。
A氏『友達カップルが一緒に呑みたいと言ってるが、どうだ?』
僕『そりゃ、喜んでさ。彼女は可愛いの?縁があったら友達紹介して欲しいな。』
A氏『そちらは、あまり期待しないほうがいいよ。』
僕『そうなの?残念じゃ!』
などと、くだらない会話をしてるとBCさんカップルが登場した。
A氏の言ってる意味がわかった。
なるほど愛っていろんなスタイルがあるね。
気持ちを切り替えて
カップル二人に馴れ初めなど根掘り葉掘り聞いて大盛り上がりしてたら
Cさんが僕に興味を持ったのか
やたらに絡んできた。
A氏はいつの間にか寝ていた。
彼氏のBさんはじーっと笑顔のCさんを見つめている。
『やばいな~。』と思ってもCさんはお構いなしに僕に絡んでくる。
Cさんが僕のケータイ番号を聞こうとした時に
ついにBさんが口を開いた。
Bさん『お前いい加減にしろよ!お前には俺がいるだろ?』
僕も心の中で大きく『うんうん』と頷いてると
大きな声で痴話喧嘩が始まってしまった。
僕は慌ててA氏を起こし
二人をなだめようとしてたら
騒ぎに気づいた居酒屋の店主がやってきた。
店主『喧嘩するなら表でやってくれ!ほかのお客さんに迷惑だ。男4人で何やってんだよ。』
逃げるように居酒屋から出ましたよ。
いや~、ほかのお客さんの視線が冷たく感じて恥ずかしかったな。
自信持って言います。
『僕は女が好きです。』




