いつの日か
全ては灰のように消え去るのだろうか。



今でも あの日々は忘れない。

新幹線を乗り継いだこと。

泣き脅して初めて会った日のこと。

僕のネクタイのセンスが悪かったこと。

酔うと意外と可愛かったこと。

カラオケボックスで告白したこと。

突然のキスに戸惑ってたこと。

仙台の繁華街に詳しくなったこと。

初めて結ばれた日のこと。

何気ない言葉に悲しくなって月を見上げたこと。

最後に別れた駅での表情。



僕が寿命を終えるその日まで
出来る限り覚えていたい。

キモいのはわかってる。




友人達と夕方からバーベキューをしている。


少し遠くで打ち上げ花火が始まった。


時間差で聞こえてくる音を聞きながら歓声をあげる。


夏は花火だね。


鎮魂の想いも込めて。









自粛されなくてよかった。


生きてる者には息抜きがなければならない。


これからも続く哀しみのために。







最近、同い年の友達Kに25歳の彼女が出来た。

異性は愛犬ピノ♀にしか相手にされない僕には
なんとも羨ましい話だ。

彼女とイチャイチャする友達Kを見て
別の友達の娘達(高1)は
『キモい~』と連呼する。

まるで恋愛は若者の特権とでも思い上がっているのだろうか。

無知とは愚かでキモいものだ。







僕のことを愛してる(たぶん)愛犬ピノ♀のお気に入りの場所はもちろん

突撃!エウロパさんの晩御飯?-110729_1505111.jpg

僕の腕枕。


ケータイを操作する右手に寝転び甘えてきます。


突撃!エウロパさんの晩御飯?-110722_0900551.jpg

僕が寝るときピノ♀はふくらはぎ辺りに顔を乗せて寝てます。

おかげで寝返りがうてません。




先日、そんな愛しいピノ♀に
大阪で購入した服を着せてお散歩しました。

突撃!エウロパさんの晩御飯?-110727_1759201.jpg



しか~し、夕方なのに気温が高めで
肝心のピノ♀は

突撃!エウロパさんの晩御飯?-110727_1800001.jpg

まるで『暑い』と言ってるような。

服は秋まで持ち越しだな。