5/15(火)放送の『たけしの家庭の医学』で取り上げられた、
プチ断食でケトン値を上げる
拙者は未だに半信半疑なんですがね。
というよりも、朝食摂って健康派なので、朝食を抜く断食派とは意見が最初から合わない。
言い争うだけ無駄である。
拙者の認識では、断食では朝食摂ってしまうとデトックス効果がパーになってしまうんでしょ、程度だ。
断食分野の専門家は知り合いにいないので、友人を通じて意見を入手したことがあったのだが、
朝食是非は別にして、面白い意見を入手した。
あちらさんではケトンに関して、糖質制限の理論には重複する点が多く共感は出来るものの、
実践している糖質制限信者の馬鹿共が鬼の首を取ったように騒いでいる現実には眉をひそめているらしい。
ケトン回路というのは、一般にはエネルギー摂取が長時間断たれたときに(糖質の枯渇と判断された場合に)発動するもの、
という認識。
災害に巻き込まれた等、栄養補給が絶たれてから延命は72時間が限度と言われている、それだ。
なんかさ、
大いに矛盾していますね、糖質制限村のとでは。
糖質制限村では糖質は人体に毒じゃなかったの?
人体に毒なものをエネルギーとして認識するんですかね、人間という動物は。
さらに、専門家によると、12時間のプチ断食というのは、冒頭の番組で取り上げてた通り、前日の20時に夕食を摂ったなら、翌日の8時まで、炭水化物は勿論プロテイン等何も食べないのが原則。
そんな事が糖質制限信者に出来るものか。
だって、糖質制限信者って皆だらしないんだもん。
断食は生活習慣を正す目的もあるのだそう。デトックスの最低条件との事。
なら、自堕落で糖毒性を引き出してしまったのに、
全く自分を省みず糖質に責任転嫁ばかりしている糖毒馬鹿は
殆ど断糖するケトンに関わる資格なんてないじゃんw
もし、規則正しい生活習慣でないと、幾ら糖質を断ってもケトン回路を回せないとしたら…
というか、これビンゴじゃないの?
糠喜びにならなければいいね、糖毒馬鹿共ww